Yoga,Music,Freedom.. and Peace, LOVE! 奈良からフランス南東部の片田舎に嫁いだ元ヨガ講師。いつでもどこでも自然を、そして人を愛する30代女子の日々の諸々を綴ったブログです。

OFII(移民局)へ行ってきました。

日本で配偶者ビザを取得し、フランスへ戻って来てからすぐにOFIIへ必要書類を郵送しましたが、その後一週間程でOFIIから1通の封筒が送られて着ました。

えっ?!もう返事きたのか?

と思ったら、なんと郵送した必要書類が1通の手紙と共に送り返されてきました。

何やら不備があるようだったのですが、どう考えても何がダメだったのかよくわからず、ジョスに聞いてみると、パフポートとビザ、パスポート内のフランス入国時に押されたスタンプがあるページのコピーを白黒ではなく、カラーでコピーして送った方がいいとのこと。

なもんで、提出する書類に不備があったどうこうとではなく、どうやら白黒コピーだと確認がしづらいため、カラーコピーでとのコトだったよう。
(多分ですが…なので、フランスで書類をコピーして提出する場合は、全てカラーコピーでするコトをお勧めします)


で、それらの書類を再郵送するわけですが、今回はたまたま結婚式のためにリヨンへ行く予定があったため、直接OFIIへ行き書類を提出。

受付のマダムが、
書類はオッケーなので、後はOFIIからの手紙での呼び出しを待ってて下さい。
と言われ、退出。

それから約2ヶ月後にOFIIから1通の手紙が届き、OFIIへ○月○日○時に来てください、ということとその際に持っていく物(パスポート、写真1枚、現住所を証明する書類、フランスで健康診断を既に受けた場合はその書類)、申請料241€の支払いのお願い、などが書かれてありました。

それらの書類を持ってOFIIへ出向き、他の移民の人達に混じり、軽く話を聞き、健康診断を受け(私は既に1月に健康診断を受けていたので、身長、体重などのチェックはパスしました)、最後に個人面談でフランス語のチェック。

フランスに住むに当たり、もしフランス語が十分でなければ、また2ヶ月ほど学校に通わなければならなかったので、これは絶対にパスしたいところでした。
というのも、学校に行くのは良いのですが、私が住む田舎からでは遠く、ガソリン代も時間もかかるしで、経済的な事を考えると学校に通うのは、金銭面で少しリスクがあるのです。

で、面談ですが、
『フランス語は問題ないわね』と言われ、一安心。

まあ実際まだまだ理解出来ないこともありますが、特に難しいことは聞かれなかったので、大丈夫でした。


フランス語の勉強はパスしましたが、それ以外に2回研修があり、今月はオーブナAubenasとヴァランスValenceという所に行かなくてはいけません。

これからどんな仕事をしたいか、そしてフランスについて学ぶ研修です。

これをパスしたらようやく、働くことも出来ます。

しかし、まずは1年間。

このビザが切れる2ヶ月前に今度は、県庁へ行きまたビザの申請をしなくてはいけません。


海外に住むって、簡単なことではないですなー。
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by naomusic | 2014-07-07 14:44 | フランスでの結婚 | Comments(0)