フランスの田舎で畑、子育ての日々いろいろ

カテゴリ:フランス‐妊婦生活‐( 15 )




出産レポート

5月28日の午前8時47分(Carnet de santeには48分って書かれてるけど)に
3220g、49㎝の男の子を無事に出産しました。

出産予定日は5月26日だったのですが、
それまで全く出てくる気配なく、
予定日当日の朝に病院に行きモニタリングで
赤ちゃんの様子や陣痛が起きてないかなどのチェック。
それから触診で子宮口の開き具合を確認しましたが、
全く開いていないとのこと。

で、28日にまた検診に来てくださいと言われ
その時にもまだ子宮口が開いていないようなら
30日に促進剤を使って出産しましょう、という事になっていました。

促進剤をどうしても使いたくなかった私は、
26日の夕方から約1時間のウォーキングに出かけ、
更に次の日27日も1時間のウォーキングを実行。

この2日間のウォーキングが効いたのか(どうかは謎)、
27日の夕方17時過ぎ頃から弱~い生理痛の様な痛みが始まりました。
(ウォーキングが終わって昼寝をしていた時)


「これは陣痛なのか???」 と最初はトイレに行きたくなる痛みなのか
陣痛なのか区別がつかず、とりあえず晩御飯の準備をし始めました。
(この時点でトイレに行くと軽くおしるしが出ていました)

料理していると、痛みが消えたりまた痛くなったりしてきたので、
とりあえず痛みの間隔を計ってみることに。

すると間隔は10~15分くらい。

これって聞いていた話だともう病院に行った方がいいくらいの
間隔の狭さじゃないのか?!と思いましたが、
痛みの程度がまだ全然余裕なので、どうしたらいいものか・・・
とジョスに相談。

まあとにかくご飯を食べて、
その後ゴローンとなり痛みの変化を観察。

そうこうしているとちょっとだけ最初の頃より痛みが強くなってきました。

で、ジョスが一度家に帰されることになっても
とりあえず今病院に行って様子を見てもらった方がいいと判断。
(家から病院まで車で30分かかるので)
用意してあった入院グッズを持って病院へ向かいました。

病院に着いたのは夜の10時頃。
少しだけ待って個室に案内され、
まずは尿を取り、寝台でモニタリングをしながら
子宮口の開きをチェック。
この時点で子宮口は1㎝開いていました。

がしかし、出産までにはまだまだ子宮口の開きは足りず
そのまま約1時間モニタリングを続け様子を見ることに。

そして1時間後、陣痛は続いているものの
子宮口は開いてこず。

家まで30分かかるので、そのまま病院で1泊させてもらうことになりました。

ジョスは次の日仕事でしたが、
ジョスも一緒に病院に泊まってくれることに。

いつ出産してもおかしくないので
よく眠っておいた方がいいということで
睡眠薬投与を勧められましたが、とりあえずは薬なしで休むことにしました。

が、ここから陣痛はますます痛みを増し
寝ようとはするものの完全には眠れず・・・

夜中5時頃にまた助産師さんが様子を見に来てくれましたが、
その時には子宮口は3㎝開いており、
陣痛も痛みを増していてかなり疲れてきていたので、
睡眠薬を少しうってもらうようにお願いしました。

薬はすぐに効き、意識はもうろうとして
眠た~くなるものの、同時に陣痛がくるので
結局やっぱり眠れず・・・・・・

午前7時頃にまた助産師さんが子宮口のチェック。
この時点で7㎝開いていました。

で、分娩室に移動しましょうとなり、
ここで麻酔しますか?と言われ、
どうしようか、と少し悩みましたが、
この痛みならイケると思った私は、なしで頑張ってみることに。

睡眠薬で意識がもうろうとしていたことと、
コンタクトもメガネもつけていなかったので、
視野もボヤーっとしていたこともあり、
何だか夢の中の世界のように感じていました。

それから陣痛は更に強くなりましたが、
出産直前の痛みって赤ちゃんの頭が下に押してきていて、
本当にう〇ちしたくてたまらない感じです(笑)

助産師さんに「う〇ちしたいんですけど」と言うと、
「それは赤ちゃんの頭が押してるからよ」 と言われ我慢させられます。

分娩室に着くと「お風呂に入りたい?」と言われたので、
「ハイ」 と答えバスタブにお湯をはってもらうことになりました。
(自然分娩室だったので、バスタブやバランスボールなど
 出産のための色んなグッズが置いてありました。ちなみにバスタブはあっても水中出産はしません。)

がしかし、急速に痛みが増し
そのまま破水させたので、結局お風呂には浸かれずじまい。

破水させた後は、いきみたかったらいつでもいきんでいいですよ、
と言われたので陣痛が来たらいきむ、の繰り返し。

ヨガの呼吸法が大活躍!と聞いていましたが、
私、そんな余裕全然なかったです(苦笑)

もうとにかくいきむの大変!!!!!

これでもかっっ!!ってくらいいきんでも
いきみ足りません。

プール講習の時に、できるだけ長く息を吐いてと
散々言われていましたが、その理由がよ~くわかりました。

いきむ時に早く息を吐き切ってしまうと、
長くいきむことができません。

長くいきめないとなかなか赤ちゃんを外に出せないので、
それが大変です。

陣痛も痛かったけど、いきむのが一っ番大変でした。

赤ちゃんの頭が出かかった時には、
「会陰が痛い!」 と当たり前のことを発した私(笑)

でもそこで更に頑張っていきむとスルッと赤ちゃん出てきました。

頭が出てからは早かったです。


結局、弱い陣痛が始まってから約15時間もかかってしまいましたが、
最後はあっという間でした。

赤ちゃんが出て来てからは、
ジョスが臍の緒を切り、赤ちゃんを綺麗に拭いて
そのままおっぱいを飲ませ始め、
その状態で約2~3時間ほど分娩室で過ごしました。

その間に会陰の処置をしてもらい、
個室に移動する前には赤ちゃんに服を着せてもらい、
私は車いすに乗って部屋まで移動。

それからは毎日授乳をしていくわけですが、
出産後は胸の痛みと戦うことになりました。


現在産後19日目。
胸の痛みもだいぶん治まり落ち着いてきたものの、
今は眠気と戦う日々です。


出産、大変だけどとっても貴重な体験でした。

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by naomusic | 2015-06-15 16:45 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(6)

赤ちゃん部屋

フランスでは赤ちゃんの時から部屋を準備します。
有難いことに今住んでいる家は大きいので、
私たちも子供が生まれる前から子供のための部屋を準備することができました。

ビフォーがないのですが、
ジョスが床板を張り、壁も塗り替え随分ときれいにしてくれました。
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そして家具はこちらのleboncoinというサイトから中古で購入。
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やっぱり日本人、床に座る生活が快適です。
なので前々から子供部屋の床には
何でもいいから床に座れるようにマットを敷きたいと話していました。
そしたら床全体に板を張ってくれ、
更にその下には寒くないように断熱材が敷いてあります。
そうするだけで、随分と部屋が快適になりました。

壁は穴が空いていたりで汚かったのですが、
穴を埋め白く塗り直し、黄色い部分はまず紙材を張ってからペンキを塗りました。

全行程約2週間。

毎日仕事から帰って来てせっせこと作業に取り掛かっていたジョスです。

そして現在は・・・
ティティンとティティンママ(クマと命名)の小屋を外に設置すべく
小屋の囲いを作成中です。
ノンストップで働き続けるジョス。
じっとしている時間がほぼありません。

さて、予定日は明日なのですが
今の所全く出てくる気配なし。

本当は今日25日に出てきて欲しい私です。
なぜかって、2015年5月25日。
5が3つで覚えやすいからです。

まあでもこればっかりはどうにもできないので、
気長に待つしか仕方ありません。

いつ出てくるんだ~
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by naomusic | 2015-05-25 22:09 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(2)

授乳中に食べない方がいい野菜

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今が旬のホワイトアスパラ。

日本では缶詰に入ったのしか食べたことがなく、
美味しいなんて思ったことがなかったけど、
この生のを茹でて手作りマヨネーズで食べると
めちゃめちゃ美味しいです。
(特にジョスママの作るマヨネーズは絶品!)

で、好物のアスパラ(アスパラガスが正しい名称?)
授乳中に食べると母乳の味がまずくなるから食べちゃダメと
たびたび言われます。
アスパラの他にもカリフラワーとかキャベツ系の野菜も。

日本ではこんな話聞いた事がなかったので、
ネットで調べてみると、どうやらフランス(ヨーロッパ全体で?)では
アスパラを食べると母乳がまずくなるの他にも
尿の臭いがきつくなると言われているらしいです。

なもんで、素直にこの話を信じて
今日を最後に来年まではアスパラを食べないことにします。
(ということで、今日が食べ納め)

ちなみにアスパラの他にも、今が旬のイチゴ。
日本のイチゴには劣るけれど、やっぱり美味しいイチゴです。
ちなみに日本のイチゴより甘みが少ないので、
少し砂糖を混ぜて食べるのがフランス流のようです。
(ってジョスの実家だけかもしれないけど)

お向かいさんにもイチゴをもらったので、
そのイチゴと買ったブルーベリーを混ぜて
好物のマフィンを焼きました。
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アメリカ流の思いっきりモッコリ膨らんだマフィンも
久しぶりに食べたいものです。
(ちなみにマフィンはやっぱりブルーベリーとかバナナとかニンジンとか
 フルーツか野菜が入ってるのが美味しいと思う私です)

そして食べ物の写真の後でなんですが・・・・・
初出産で今からちょっと心配なこと。

あと2週間かそれ以下か(はたまたそれ以上か)で出てくるであろうお腹の赤ちゃんですが、
今日ジョスの妹と話していて、
お産の際に便が一緒に出てしまう・・・ということを心配し始めました。

陣痛と下痢腹痛の痛みの区別がつくのだろうか・・・

便が一緒に出ることはたまに(よく?)あることのようですが、
でもやっぱりそうなったら嫌やな~と。
しかも立会い出産ってなって出てしまったら恥ずかしすぎる・・・とか
そんな事を考える日々です(笑)

ちなみにジョスの妹が2人目出産のときには、
強い陣痛が始まった際に上からも下からも出てしまったらしく、
その後の処理は旦那さんがやってくれたんだそう。
メッチャ恥ずかしかったって言ってたけど、
ちゃんと処理してくれた旦那さん優しいなぁ~と感心です。

まあお産には人それぞれ色んなストーリーがあるんでしょうね。

私の場合はどうなることやら・・・

とにもかくにも、無事に出産できますように。

※日本の友達に聞いてたけど、フランスでも鉄分を処方されました。
出産まで飲み続けてね、だそうです。
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by naomusic | 2015-05-07 20:59 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(2)

プール講習終わっちゃいました・・・

今週火曜日でマタニティプール講習が終了。

結構毎回楽しみにしていたので、なんかちょっと寂しい。

別に仲がいい友達ができたとかそういうのではないけれど、
水の中で体を動かすのは気持ちが良かったし、
毎回助産師さんが色々とアドバイスをくれたし、
週1で出かけるというのも気分転換になっていました。

ちなみに講習場所までは車で片道40分ほど。
ホント何するにも遠いんだよな、ここからだと・・・

さて、全7回の講習で助産師さんがくれたアドバイスの数々。
お産の時のこと、食べ物のこと、授乳のこと、出産後のこと等々。
色々聞いたけど、でもやっぱり結局赤ちゃんによって違うこともあるし
産んでみなきゃわからない、という自分の中での結論です(笑)

ただ、準備品に関しては何を用意すればいいのかわからない事ばかりなので、
いろいろ教えてもらって助かりました。

そしておむつに関しては、布おむつに挑戦したいとずーっと思っていたものの、
実際洗うのも大変だろうしできるのかな?と不安でしたが、
友達にアドバイスをもらい、そして日本の母が布おむつを買ってくれたこともあり、
紙おむつと半々で出来る範囲でやっってみることにしました。
(私が小さい頃は布おむつ使用だったらしい。)


出産予定日まで2か月弱ですが、未だ呼吸が苦しい状態です。
まあしっかりお腹にしがみついてくれている証拠だと思っていますが、
昨日の夜は息がしにくくてあまり眠れませんでした。
更にほんっとうによく動くので、それも手伝って夜中に目が覚めることが多々あります。
元気な証拠だからいいんだけど、他の赤ちゃんってこんなに動くもんなのかな??

ちなみに昨日の産婦人科医さんとの検診でも、
全て問題なしで順調だということです。
昨日の婦人科医さんは、体重の事に関して「あんまり増えすぎないように」と
アドバイスをくれました。
何故なら、アジア人と欧米人では体格が違うから
食べ物が変わってカロリーの高いものばかり食べて太りすぎると
健康によくないから、とごもっともな意見をくれました。

来月はいよいよ臨月に入るわけですが、
産婦人科医さんとの検診はこれにて終了。
「えっ?!来月は診てもらえないんですか??」 と
ちょっと不安になりましたが、
今月末に助産師さんとの検診があります。

それが終われば、出産まで待つのみなのでしょうか?

なんだかいよいよだと思うと、まだ買い揃えていないモノとか
食べ物の冷凍ストック作らなきゃとか、
畑をちゃんとしとかなきゃとか、やる事がいっぱいある気がして焦ってきました・・・


そんな中でもプール講習が終わった今、
ヨガの時間を10分でもとるようにしています。

出産を終えたほとんどのヨガ仲間が安産だったということで、
私ももう一度しっかりと呼吸法からちゃんと練習することにしました。

もうちょっとしたら普段の呼吸も楽になるかな~
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by naomusic | 2015-04-09 21:30 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(0)

フランス式母子手帳

日本で妊娠した場合、産婦人科でもらえる母子手帳。

もらえるのを結構楽しみにしていたのですが、
フランスでは産婦人科を受診したからといって
母子手帳がもらえるわけでもなく、
妊娠後しばらくして(確か5か月目くらいだった)
隣町の社会医療センターから郵送で送られてきました。

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A4サイズでめっちゃデカイ・・・

中には妊娠中に気を付けるべき事やアドバイスがかかれてあるのと、
いつ検診に行ったか、エコー写真はいつ撮ったかなど
妊娠経過を書き込むページがあります。
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と言っても、お医者さんが書き込みをしてくれるわけではなく、
自分で書きたいなら書くって感じなのでしょうか?

正直、全く使っていません(笑)

でも一応、出産時の持ち物リストの中には含まれている
このフランス式母子手帳(Carnet de santé Maternité)。
出産後にちょこっと使うんでしょうかね~???


そしてこの中にも書かれてありますが、
妊娠後は歯がデリケートになり虫歯になりやすいので
歯科へ行くことをお勧めしますと書いてありますが、
本当なのでしょうか?
日本でも歯の事言われるのかな?

日本で妊婦になったことがないので
日本との違いはよくわかりませんが、
食べ物については助産師さんが
「ダークチョコレートは食べるといいよ」とアドバイスをくれました。
「食べなさい」 と言うのではなく、チョコレートを食べるなら
ダークチョコがいいとの事です。

何故なのか説明してくれたのですが、イマイチよく理解できなかったので
ネットで調べてみたら、”胎盤の血流をよくする可能性がある” らしいです。
(この言い方からすると、絶対ではないみたい・・笑)

ミルクチョコやホワイトチョコは食べ過ぎないように、と言っていました。

その他には、オレンジジュースよりもリンゴジュースの方がいいとか
授乳が始まったら水を沢山飲むように、などのアドバイス。

正直私は特に神経質になることもなく、好きなモノを食べて過ごしています。
毎日チョコレートは食べるし、コーヒーも朝だけちょこっと飲むし、
甘い物もちょこちょこつまんでいるし・・・・

これで授乳のときにおっぱいがつまってしまったら・・・
自業自得!

そして妊娠初期に悪阻で減った体重は、
妊娠4か月目以降順調に増え続け(笑)今では62㎏に!

出産までにあとどれだけ増えるのだろうかと思うと
少し恐ろしいですが、ダラダラしすぎず適度に体を動かして
スルッ、ポーンッと生まれてくれる事を願うばかりです。
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by naomusic | 2015-04-01 19:36 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(4)

手作りヨダレかけ

出産準備品の一つである“ヨダレかけ”。
いくつか購入しましたが、
小さいサイズが少ししかなかったので、手作りしました。

ハマっている刺繍をするため、
布地は無地の物。

(ヨダレかけって最近、スタイって言われてるみたいですね。
 何か色々と新しい言葉が登場していて、混乱気味です・・・
 ちなみにフランス語では、Bavoir バヴォワ です。)

3つ完成!
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ちなみに、刺繍を沢山したいがためにリバーシブル。
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一番右のは、ティティンとタロウちゃんのヨダレかけです(笑)

どのヨダレかけにも動物を入れたのは、
動物好きになって欲しいのと、
日本語とフランス語で動物の名前を覚えてもらおうと思ったから。

縫い目が汚いところもありますが、
まあ使い出したらそんなことも気にならないくらい、
ヨダレやらミルクやらでぐだぐだに汚くなるだろうから
まあいいとしています。

使うのが楽しみ~
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by naomusic | 2015-03-13 18:59 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(0)

出産準備のためのプール

先週火曜日から出産に向けての体づくり、として
プールのコースに通い始めました。

妊娠7か月~8か月目頃から始めるこのコース。

助産師さんとPuericultrice(保母さん、赤ちゃんのお世話をする人らしい)さんと
一緒なので、色々と質問もでき安心して受けられるコースです。

ちなみにこのコースも健康保険で賄えるので無料。
毎週1回、全7回コースです。

朝9時半~11時半までの2時間ですが、
前半1時間15分ほどは、出産について分からない事や聞きたい事を
質問し合ったり、アドバイスをくれたりと話し合いの時間。

後半の40分程度がプールの時間です。

プールでは、軽く飛び跳ねて歩いたり、
ビート板や細長い浮き棒(何て言うのかわからない笑)を使って
呼吸と共に脚をストレッチしたり、水中自転車こぎをしたり・・・

水の中では体も軽く感じるので、とても気持ちがいいです。

昨日は前日に庭いじりをしたり、大豆を調理したりで腰が痛かったのですが、
プールの後は腰の痛みもなくなっていました。

ちなみに参加者は私を含めて計7名。

20代の若い女性2人、私と同じ年代の女性2人、
40歳前後の女性2人です。

既に子供がいる人やシングルマザーになる予定の人、
みんなそれぞれ色んな人生があるんだなぁ~と話を聞いて感じました。


プールの後は、産婦人科に検診に行ってきましたが、
特に問題もなく「パーフェクト」 と言われたので一安心。

赤ちゃんの頭もちゃんと下にあるようなので、
このことについても一安心。
(というのも、ちょっと前赤ちゃんの頭が右横にあるような気がしたので)

気づけばもう3月。
妊娠生活後半は、本当に時間が経つのが早いー!
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by naomusic | 2015-03-04 17:07 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(0)

グルコース検査

今日は朝から毎月行くLABOへ血液検査へ行ってきました。
産婦人科の先生から毎回血液検査用紙を渡され、
それと保険カードを持って採血しに行きます。

今回はその用紙に「グルコース検査」のしるしもあったので、
今日は余分に血を採られるのかな・・・
採血終わったら即水を飲んで、パン屋でパン買って・・・
などと終わってからの予定を頭の中で描いていました。
※ちなみに現在妊娠7か月目。

ところがどっこい、行ってみると
まず尿検査をさせられ(と、ここまではいいのですが)
その後、「今日は2時間私たちとここに居てもらうことになるけど、
そのことは事前に聞いていましたか?」 と言われ、
もちろん「???」 な私。

「いえ、何も知りませんけど・・・」 と答えるしかなく、
特に予定もなかったし、検査なので仕方なくそのまま2時間(正確には2時間半)
LABOに居座る事となったのでした。

というのも、まずはいつものトキソプラズマの血液検査、
そしてグルコースの検査は計3回。
最初の採血後、オレンジ味のとてつもなく濃~いシロップを飲み、
1時間後に再び採血。
(このシロップ、飲むと喉がしびれるくらい甘かった・・!
 ちなみにスペイン産でした)

そして更に1時間待ち、最後の採血。

左腕から2回、右腕から1回血を採られました。

毎回血液検査前には飲み食いが出来ないので、
今日はさらにそこから2時間以上も待ったので
途中ふら~っと軽い眩暈を起こしそうになりました。

正直、毎月の血液検査本当に面倒だけど
それも残すところあと3回ほどで終わりです。

気づけば春ももうすぐ!

出産前に畑の準備もちょこちょこしていこうと思います。

おまけは思いつきでやってみた刺繍。
よだれかけ3つもできました。
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期待してなかったけど、バレンタインデーにジョスがバラをくれました。 
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私はガトーショコラを作りました。
それ以外はいたって普通の日でした。
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by naomusic | 2015-02-16 23:30 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(2)

色んな予約と電話での出来事

ここフランスでは本っ当に病院の予約が面倒です。

面倒な上にフランス語が完璧に理解できるわけじゃないので、
更にややこしくなってしまう事も少なくありません。

月1の検診の予約、エコグラフィーの予約に加え
妊娠後期(ちょうど私は今の時期)になると、
助産師さんとの予約、麻酔医さんとの予約、
妊娠・出産に関しての講習会の予約・・・と色んな予約を
取らなきゃいけません。

しかも私の場合、妊娠初期から診てもらっている産婦人科が
個人の小さな医院で、そこでは出産できません。
なもんで、出産する病院の産婦人科医との予約をまた別に取る、
という余計にややこしい状態なのです。

とりあえず今は出産する病院を決め、
一度助産師さんと話をするところまでは終わっているのですが、
その際にその病院での産婦人科医との予約、
3回目のエコグラフィーの予約、麻酔医との予約、
約7か月目から受けられる出産準備のためのプールやヨガのコースの予約
を取るように言われていたので、病院に用事がある日に直接受け付けカウンターで予約を取ったのでした。

がしかし、プールの予約を取りたいと思ったのに
まだコース開始日が決まっておらず、
わかり次第病院の方から私に電話をもらえるということで
プールの予約だけ取れずに帰ってきたのでした。

それから結構な日が経ったのに未だ電話がなく、
そのまま忘れられているのではないかと心配になったので、病院へ電話をかけました。


で、まず「プールのコースがいつから受けられるのか知りたい」
ということを伝え、名前や出産予定日、妊娠日など色々聞かれたのですが、
何故か頭の中が混乱状態で、
出産予定日を聞かれているのか妊娠日を聞かれているのかも
自分の中でわからなくなり、「担当医は誰だ?」とか
その他諸々聞かれたのですが、本当に何を会話しているのかごちゃごちゃで、
電話の女性にも 「はぁ、あなた全然理解できてないわ。」 と言われ、
そのうちに電話が無音になり、(切れたのでもない感じだったのですが)
何も応答がないし “話が通じない相手” と諦められ電話を切られたのだと思い、
私から電話を切りました。

その直後、またまた自己嫌悪。
もっと言葉がわかれば・・・
もっと言いたいことが言えれば・・・
と泣きかけ状態になったところに、再度携帯がなりました。

電話に出ると、さっきの病院から。
「なんで電話を切ったんですか?」 と言われました。
「いや、わけわからなくて切っちゃいました。」 と私。

そしてこの後この電話の女性、言い方強めだけど
私がちゃんと理解できないことをわかって
今度は助産師さんとの予約、産婦人科医との予約、
麻酔医との予約をわかりやすく順序立てて説明し予約を取ってくれました。

「ちゃんとメモできてます?」 とも確認してくれ、本当に感謝。

彼女曰く、私が病院に直接予約を取りに行った時に取った予約は、
受付の人が妊娠周期など何も考えずとりあえず空いているところに
取った予約だとのこと。

私ももう一度今の状況(この病院とは別の産婦人科医に診てもらっていること、
その最後の予約がいつなのか等)を伝え、
最後に来週の月曜日に4月の産婦人科医との予約を取るようにと言われ、
「どうもありがとうございました」 と言って電話を切りました。


適当に流されることもあるけど、
この電話の女性のように(言い方キツイけど)、
ちゃんと私のことを想って対応してくれる人、すごく好き。

最初電話を切られたと思った時は、
もうこの病院では産めない・・・このままなら
家で自力で産んでやる~!! とチラリと思ったりもしましたが(笑)
こんな女性がいる病院なら大丈夫かな、と思い直せました。


にしても、今回の電話の件で
自分の適当さに改めて呆れ
もっとハキハキ物を言えるようにならなきゃダメだと反省。
一番の原因は面倒くさがりな性格です。


可能な時はジョスやジョスママに病院について来てもらったりもできるけど、
自分の性格上やっぱり色んなことが一人で出来るようになりたいと
思わずにはいられません。

子どもが出来たら尚更。

人に頼る、甘えることも必要なことかもしれないけど、
自由に動くためには色々と自分で出来なくちゃ始まらない。


これから出産準備でまた色々と周りの人に助けてもらわなくちゃ
いけないですが、そこは沢山甘えてそのうち色んなことが
自分でできるようになったらいっぱいお返ししたいと思います。
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by naomusic | 2015-02-11 23:03 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(0)

フランスでの検診&色々

昨日は産婦人科での4回目の検診でした。
(毎月1回行かなくてはいけないので、本当は5回目のハズなのですが
 2回目の検診の予約が取れなかったので検診1回抜けてます)

毎回、血液検査結果を見せ、
触診、お腹の大きさの測定、お腹にエコーカメラを当てて
赤ちゃんの様子を確認、そして体重測定。
という流れで約10~15分で終わってしまいます。
(日本では恥ずかしくないように先生と患者さんとの間にカーテンがあって、
 寒くないようにひざ掛けを渡してくれたり、と色んな心遣いがありますが、
 フランスでは全くそういったことはナシ)

今回も特に問題なく順調とのこと。

赤ちゃんの大きさを知りたくて聞いてみたのですが、
通常ははっきりとした身長は言わないそうです。
なぜなら、お腹の中では赤ちゃんは真っ直ぐな状態ではないので
性格な身長は測れないからだそうです。

まあでも何事もなく、元気であればそれが一番。

残りの3~4か月もこの調子で元気にいてくれることを願います。


ところで、先月の検診の際にあるビタミン剤を処方されたのですが、
どうやら5か月目に入った頃に処方される、
赤ちゃんに勢いをつけるためのビタミン剤だそう。
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しかしながら、検診で全く問題なく順調で
ちゃんと食べてるし十分栄養も取れている状態で、
よくわからないビタミン剤を飲むのにすごーく抵抗があった私は、
ジョスにネットで何の錠剤なのか調べてもらいました。

で、特にこれを飲んで問題があったという例は見つからなかったので
とりあえず試しに薬局に行ってもらってくることにしました。
(でも保険がきくと思ったら、薬じゃないので保険はきかず11€払いました)

説明書を見て何が入っているのか確認すると、
ヨウ素や魚の脂、DHAやビタミンB類、ビタミンCにマグネシウムなど。

朝と夜の1日2回(30日分)摂取するように言われましたが、
結局2粒飲んだだけでそれ以降飲んでいません。

結果、11€もったいなかった~・・・

悪阻が続いていて十分に栄養が取れない人には必要なのかもしれないけれど、
モリモリ食べている私はこの錠剤の必要性を全く感じませんでした。
それよりも、よくわからないものを口にする方が怖い。

ということで、マイペースに妊婦生活を続けております。


最近は開脚ストレッチをするようになったら、
脚がほとんどむくまなくなりました。

後は、お尻周りの筋肉をボチボチと鍛え始め、
骨盤回りを安定させるように意識しています。
というのもたまに腰痛が発生するからです。

本当は腹筋も鍛えたいのだけど、
さすがに普通の腹筋をするとお腹がつっかえて苦しいです^^;


最後にまだまだ続く編み物。
何回もほどいてやり直しまくった白の帽子。
てっぺんの渦がポイントです。
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そして・・・さらに始めたのが、刺繍。
簡単だろうとナメていたら、結構手こずった1作品目。
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一番左の青く汚れた部分は、クラゲを刺繍しようと思ったのに
難しすぎて断念した結果です・・・
洗ってみたものの汚れは落ちず。
まぁよだれかけなんて後々汚れまくるだろうから一緒なんですけどね。

こうして色々できるのもあと数か月。

それまでまだまだ作業しますー
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by naomusic | 2015-02-03 21:21 | フランス‐妊婦生活‐ | Comments(0)

奈良からフランス南東部の片田舎に嫁いだ元ヨガ講師。いつでもどこでも自然を、そして人を愛する30代女子の日々の諸々を綴ったブログです。
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