フランスの田舎で畑、子育ての日々いろいろ

カテゴリ:フランス生活2017( 29 )




2017 年末

年末30日は、ジョスのおじさんに頼まれ、アペリティフ用のお寿司を作りました。
毎年おじさんは、友達を連れてアルデッシュ県内にあるGiteを借り、
そこで年越しをするのが定番です。

これまでにも2回、お寿司を頼まれ持って行ったことがありますが、
今年は無理せず、出来る範囲で作りました。

いつもと少し変えて、
照り焼きチキン寿司
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いくらの代わりに鱒の卵寿司
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定番、エビマヨサラダ寿司
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スモークサーモンの手まり寿司
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ちょっといいカニカマを使った寿司
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いつも食べるまでに時間が経っているので、
お米が硬くなるのが気になるのですが、
フランス人はそうでもないみたい。
米よりパンへのこだわりの方が強いから?!

お寿司を届けた後は、そのまま南に下りMézeという港町へ。
山へ行くか迷っていましたが、私のリクエストで海へ行くことに。
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何だから太陽の光を燦々と浴びたくなったのでした。
着いてからは、レストランでたらふく食べ、飲み、
そのまま予約してあったバンガローへ。
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バンガローなんて初めて泊まりましたが、
すんごくキレイで、キッチンもあるし、部屋も2部屋あるし、
心配していた寒さも暖房がしっかりきいていたので暑いくらいだったし。
とにかく、よく管理されていて思いのほかよかったです。

朝起きると、フラミンゴが食事をしている姿が。
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日本だとフラミンゴなんて動物園に行かないと見れない鳥ですが、
南仏だと、普通にいます。(といっても、地域は限定されていますが)

それから午後には帰宅して、年越しは家で。
といっても、23時までが限界でした。

23日からダダーッと、家族交流やらなんやらで、
沢山動いた年末となりました。




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by naomusic | 2018-01-03 22:58 | フランス生活2017 | Comments(0)

2017 ノエル

新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

クリスマス前後から今日まで、バタバタとざざーっと過ぎていきました。

今年のクリスマスは、ジョスの妹家族は旦那さん家族とお祝いするということだったので、
私たちはジョスママを連れて、リヨンの少し南にある村(Saint cyr les vignes)のGite(アットホームな感じで
少人数のみ泊まれる民宿のような所)へ。23日の夜に到着し、遅い夕食を食べ、就寝。
アンティーク家具が中心のとても素敵な民宿でした。
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ここですんごく美味しいチーズに出会いました。
(ブルーチーズも美味しかったけど、右下の白いクリーミーなチーズが本当に美味しかったです)
ちなみに息子は、大のチーズ好き。一番好きなチーズはブルーチーズという・・恐るべし2才児です。
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Monsというチーズ専門店のチーズ。(次の日一番近い町にあるお店に買いに行きました)


次の朝はこれまた遅めの朝食。
私たちの他に、もう一家族宿泊していたのですが、
フランス×韓国カップルでした。
国は違えど、見た目は同じアジア人なので自然と会話が進み、
最後には連絡先を交換しました。
といっても、彼らはパリの南に住んでいるらしくアルデッシュからは遠いのですが、
ご主人の実家が私が住む村から車で40分ほどの所なので、
またご縁があれば会えるかも。
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彼らにも6歳半になる息子さんが一人いらして、
うちの息子と仲良く遊んでくれました。
息子もお兄ちゃんと遊べてすごく楽しそうでした!

そんな出会いがあり、そのままGiteを去り、
リヨンの東、ジョスママの地元へ。
夕方は私たちだけミサに出かけ、
夜はおじさん、おばさん達を交えておじさん宅で盛大なアペリティフ。
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盛大というのは、とにかくこれでもか!というほどおつまみが延々と出てきたので。
最後にはキャビアが出てきて、みんなで小さなスプーンを持って
すくって食べました。
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プレゼントは例年のごとく、大量。。。
大きなトラクターに、ピアノに、お絵かき用の机に車に・・・。
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毎年おもちゃで溢れていく我が家。
子ども一人にこんなにおもちゃを与えていいのか?!とおもちゃを見るたびに思うのですが、
くれる人が多いと、仕方ないですね。
もちろん、プレゼントをくれることは本当に有難いし。でも、量を見るとやっぱり複雑。

そんな私もジョスママからパン焼き器をもらいました。
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これプラス、ボディークリームやらなんやらも。

27日には帰省していた甥っ子ちゃんたちと遊べて、
息子は楽しそうでした。

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by naomusic | 2018-01-03 22:41 | フランス生活2017 | Comments(0)

人をもてなすということ

2週末連続でお客様を食事に招待した我が家。

頻繁には人が出入りしない我が家なので、
義理家族以外を食事に招待したのは、本当に久しぶり。

今回招待したのは、
私がフランスに来てから、一度レストランでご馳走になり、
誕生日パーティーに呼んでもらい、と誘ってもらってばっかりだったジョスの友人夫婦。
ご主人は合気道の先生でもあり、日本食にもとても興味がある人。

色々してもらった人たちには、感謝の気持ちも込めて、
気合いを入れて料理をしました。
すると、夕方びっくりするくらい疲れていて、それにビックリ。

人をもてなすことにこんなに疲れてしまうとは・・
6人分の料理を作ったのですが、自分がまだまだおもてなし料理を作ることになれていないんだな、
と実感した一日でした。

そもそも、フランスに来てからアペリティフ→食事→食後のコーヒー+おしゃべりという
流れを知り、こうして4~5時間もかけて食事をすること自体まだ完全には慣れていないのだから、
料理をして疲れるのは当たり前か・・・。
(フランスに来る前は、デザートの前にチーズをサーブすることも知らなかったし)

でも今回、自分が少し成長したと思うのは、
なんだかんだ言ってもこうしてメニューのバランスや量、
その人が好きなモノ、出すタイミングなんかも色々配慮してもてなす、
ということが楽しい、と思えたこと。

前だったら、料理するのも面倒だし、何をどうしていいのかわからないし、
美味しくないって言われたらいやだし・・なんて人をもてなすことに億劫になっていたはず。

幸い、ジョスの友人夫婦はとても喜んでくれたし、
16時まで長居してくれたので、これも楽しんでくれた証拠かな、と思っています。

先日は、家の改装が終わり、
ジョスのママ、おじさん、おばさんを招待。
家族なので、ほとんど気を遣わなくていいし、
気楽に食事をしました。

朝、ジョスに生ガキとムール貝を買ってきてもらい、
更にジョスママがカンバス(大きめのエビ)を料理して持って来てくれたので、
私はスープとサラダを作ったのみ。
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※ムール貝が余ったら、こうしてバター、にんにく、パセリを散らして冷凍し、食べるときにオーブンで軽く焼くといい、
と教えてもらいました。

ムール貝のお供はフライドポテト。これがよく合っておいしい!
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結局、みんなお腹一杯で私の作ったサラダはジョスとおばさんが食べたのみ。
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2週連続てよく食べ、よく飲みました。

これらは、色々と料理やテーブルセッティングも勉強して、
もっと素敵に人をもてなすことが出来たらいいなぁ~と思います。


2017年もあと2週間ほど。
来年は、沢山本を読めますように。
そして頭も心も体も、自分磨きが出来る年にしたいです。


おまけ。
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息子は(今の所)掃除が大好き。
毎日お手伝いしてくれます。


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by naomusic | 2017-12-18 22:39 | フランス生活2017 | Comments(0)

2歳半

2歳半を過ぎた息子。
最近、「イヤイヤ」(いらんいらん)言うことが日に日に増しています。
だって、こちらが何か言えば第一声は「いらん」(関西弁が完全に根付いてしまったよう・・・)
「○○したらダメ」と言えば、「○○する」
「お着替えしようね」などしてほしい事を言えば、「お着替え、しない」

とにかくこちらがいう事と反対の事を言い、しようとする。

今の時期は、本当に親の忍耐と精神コントロールのが必要な時期です。

とはいっても、お手伝いもしてくれるので、悪いことばっかりではないのですが。
洗濯物に洗濯ばさみを付けるお手伝いをしてくれたら・・・

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最後はこんなことになっていました。


掃除もよくしてくれ、ごみが落ちているところをみつけては
ほうきとちりとりを持って来て掃除してくれます。

周りの人に良く言われるのは、「ちゃんとご飯食べるね」ということ。
確かに全くご飯を食べない子もいるみたいなので、
食べない子と比べるとしっかり食べる方なのかも。

食べてる最中に、「もう食べない」とか「チーズがいい」とか好きなものを欲しがりますが、
うちはとにかくお皿にあるものを全部きれいに食べないと椅子から降ろしません。
強制的になるときもあるけれど、基本的にはすっごく時間がかかっても
全部きれいに食べてくれるので、これでいいのかなと思っていますが、
それでも食べてくれない子だとここまではできないんだろうな、と思ったり。

まだまだ子育てで疑問に思うこともあるけれど、
それは後々、子供が教えてくれるかな。

さて、9月からジョスが始めていたサロンの改装工事、
ようやく先週終わりました。
(この間はずーっと玄関先で食事をしていました。)

と言っても、まだキッチン周りとトイレとバスルームと・・
綺麗にしなきゃいけない場所は残っているのですが、
なんとか薪ストーブにもありつけたし、やれやれです。

サロンのシャンデリアはすごくクラシックなものになりました。
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息子と一緒にクリスマスツリーも飾ったよー。
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これからプレゼントの準備やらなんやかんやとしていると、
あっという間に2017年が終わりそうです。


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by naomusic | 2017-12-05 23:08 | フランス生活2017 | Comments(0)

秋の味覚と息子の絵

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オリーブ漬け、ついに完成!(って、オリーブオイルに漬けてから少し置くので
食べるまではまだですが)
ついでに畑で赤くなれずに残っていたトマトをオレンジと合わせジャムにしました。
緑のトマトとオレンジのジャム。こちらでは定番の(?)レシピのよう。


母が送ってくれたヨモギの粉で草餅を作りました。
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奈良でここ何年かで有名になった中谷堂の草餅を
先日帰国した際に息子に食べさせると、1個ペロリと食べたので
好きなのかな?と思い、作ってみました。
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しかし、お餅が柔らかすぎてイマイチの触感になってしまい・・
(あんこは美味しく出来たんだけど)
あんまり食べてくれませんでした。
子どもは美味しい物をよくわかっているな、と思ったのでした。
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先週末は、アルデッシュの山間の方へ行き、
軽~くだけキノコを探してみましたが、シダ植物が茶色く枯れているほど
乾燥していたので、すぐにあきらめ、たまたま落ちてた栗をいくつか拾って帰ってきました。
今年は栗も雨が少ないせいで小粒なものばかりです。


最後は、息子作のトラクター。
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今はこんな感じですが、ここからの進化が楽しみです。

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by naomusic | 2017-11-15 22:27 | フランス生活2017 | Comments(2)

秋の散歩

6月くらいからずっと雨が降らなかったフランスですが
(北の方はわかりませんが)

先週末にようやくまとまった雨が降ってくれました。

木を始め、いろんな植物が今では少し嬉しそうに潤っている気がします。

もう何週間か前になりますが、

秋の散歩の様子を。

近くのアルデッシュ川周辺を散歩。

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息子はペダルなしの自転車に慣れ、最近ではとても早く走れるようになりました。(トイレも小の方は外にいても完璧に教えてくれるようになり、パンツを汚さなくなりました)

これはまだ雨が降る前なので、
川の水もいつもに比べてとても少ない状態。

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それでも小さな魚は元気に泳いでいました。

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夫婦喧嘩した翌日に訪れた、鍾乳洞。

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フランスは意外にも(私にとっては意外)鍾乳洞が多いんです。

喧嘩をした後であんまり夫婦間の雰囲気はよくなかったですが、

鍾乳洞に行こうと提案してくれたジョス。

そういうところは大人の対応をしてくれるので助かりますが、

喧嘩の時は本当に・・・!!彼の態度に腹が立ちまくる私です。

糸井重里さんが言っていた、「お母さんはお父さんという長男をかかえている」って言葉、なんか最近妙にしっくりきます(苦笑)

さて今度は、リヨンから車で30分ほど北に進んだ場所にある、Ars

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カトリックでは外せない人物、Saint Cure d’Ars神父ゆかりの地です。
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ここでも息子はペダルなし自転車で散策。

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お天気はよくなかったけれど、いい気分転換になりました。

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がしかし、帰りの高速道路でスピード違反取締カメラにキャッチされ、

昨日45ユーロの請求がきました(泣)

私が運転していたので、私のミス・・・

あ~人生いろいろあるなぁ。

気を取り直して、あと少しの2017年を乗り越えます。

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最近、どんぐり広いと電車にハマりだした息子です。
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by naomusic | 2017-11-07 22:15 | フランス生活2017 | Comments(2)

毎日の虫たちとの戦い

イモムシに、
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黄色いカメムシに、
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白いアブラムシに、
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ナメクジ・・・
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これに加えてカタツムリも。

これらは家の庭に植えているカリフラワーやブロッコリーの一部。
更に、白菜にパパの畑のキャベツたちに・・・
もう毎日毎日葉っぱを食べまくってくれる虫たちの処理に追われ、
そろそろ嫌気がさしてきました。

イモムシやアブラムシ用の防虫スプレーをしても、
オーガニック製だからかそれほど効かないし、
とにかく手で処理するしかありません。

お陰でイモムシとナメクジは素手でもいけるくらいになりました(笑)

10月も後半だというのに暖かいせいもあってか、
虫がなかなかいなくなりません。
この前は米にも小麦粉にも虫が発生していたという事態・・・(泣)

早く寒くなって欲しいものです。

さて、水曜の夕方についに芝生を張りました。
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10日間は芝生の上を歩いてはいけないらしい。
そして朝晩水をたっぷりやることが大事だそう。


そして、昨日たまたま通りかかったマルシェで買ったジロール茸。
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今年は雨が降らず、キノコも少ないらしいです。
その情報を聞き、毎年のように行っていたキノコ狩りも今年はなし。
アルデッシュの名産の栗も例年に比べ、小粒なんだとか。

今日は雨が降りそうな気配だけれど、
どうかまとまった雨が降りますように。


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by naomusic | 2017-10-20 15:34 | フランス生活2017 | Comments(0)

畑とこれからの庭計画

本当に雨が降らないフランスです。

日本から帰って来て、畑のキャベツやボロッコリーなどアブラナ科の野菜を見ると・・・
イモムシだらけ。
散々に葉っぱを食べられていました。

畑はちょっと離れたところにある、ジョスパパから引きついだ畑と、
自宅の庭でしている畑の2つ。

ジョスパパの畑は、こんな感じ。
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私たち以外に、おじさんと中年夫婦が畑をしています。
定年退職しているおじさんは時間があるので、
ほぼ毎日畑に出向き水やりやら手入れをしているし、
中年夫婦もマメに手入れをしているのでとっても綺麗な畑です。

※こちらがご夫婦のされている畑。
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※こちらがおじさんがしている畑。奥の大きな木はイチジクの木。夏になると取り放題!
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私たちはなかなかマメにはいけないけれど、
私が2日~3日に1度は水やり&様子見に出向くと言った具合い。

今年は私はもっぱら自宅の庭に花を植え、
春に向けて花いっぱいの庭にしようともくろみ中。

そしてこのあんずの木がある玄関前の庭には、
息子が好きだからという理由で芝生を植えるべく、
現在小石などを取り除く作業をしています。
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庭にはホウレン草が食べごろに近づき、
ニンジン、赤大根、菜の花、白菜も徐々に芽を出し始めました。
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日本に帰った時に、手に入れた本。
「その調理、9割の栄養捨ててます」
せっかく畑をしているのだから、採れた野菜は栄養満点の状態で食したい!
この本を読んで勉強して、できるだけ野菜の栄養を逃さずに
体に届ける調理法を心掛けたいと思います。
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さてさて、庭の花たちは・・

トケイソウに、奥は南仏ではよく見かける青い花。
(日本でも見かけました)
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今年は寒くなるのが遅そうな気配。



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by naomusic | 2017-10-12 21:46 | フランス生活2017 | Comments(2)

オリーブ漬けに挑戦

今年は思い立って庭にあるオリーブの木から採れただけのオリーブで
オリーブ漬けを作ることに。

収穫時期としては、黒オリーブとしてはまだ早く、
緑のオリーブとしてはちょっと遅かったらしいのですが、
まあ物は試しということでとりあえず作り始めました。

1週間~10日ほどオリーブを水または塩水に漬け、
その水を毎日交換。
(それぞれの家庭で作り方が違うよう。ジョスのおじさんは、
塩のみを加えて、オリーブから出た水分を毎日捨てるそうです)
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それから、塩水にまた何日か漬け、
オリーブ独特の渋みが抜けていればオッケー。

それをオリーブオイル、タイムや好みのハーブ、にんにくなどを加えたものに漬けこみ、
約3か月後に完成します。

食べられるのは、年末か年始か。

上手くできるかな~・・

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by naomusic | 2017-10-06 21:33 | フランス生活2017 | Comments(0)

茄子の年

毎年、野菜の出来が違うのですが、
今年は茄子がじゃんじゃんと溢れんばかりに採れています。
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(左の瓶は毎年作る保存用のトマトソース)


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既にいくつか揚げ茄子にして冷凍保存しましたが、
それでも毎日食べないと追いつかないくらいです。
(これまた毎日食べるとなると、調理法に困ります。上の写真は味噌炒め)

それに引き替えトマトは・・・
病気になってしまったり、なかなか赤くならなかったり。
今年はトマトが不作です。

ズッキーニにインゲン豆もイマイチ。

ここ2か月ほどまとまった雨が降っていないので、
そろそろ降ってくれないと土がカチカチで
これでは今植えている野菜も上手く育ってくれない気がします。

てるてる坊主でも作って、雨が降ってくれるようにお願いしようかな、
と思いましたが、そういえばてるてる坊主は雨の時に晴れるように願うために
作るものだということをすっかり忘れていました(笑)

アカンやん!って思わず一人ツッコミしました。。。

とにかく、早く雨が降って欲しい。

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by naomusic | 2017-08-02 14:57 | フランス生活2017 | Comments(2)

奈良からフランス南東部の片田舎に嫁いだ元ヨガ講師。いつでもどこでも自然を、そして人を愛する30代女子の日々の諸々を綴ったブログです。
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