フランスの田舎で畑、子育ての日々いろいろ

カテゴリ:旅のこと( 78 )




念願の海!

連休2日目土曜日は、家に帰るかもう一泊するかで悩んでいたのですが、結局Beziersという所で一泊するコトになりました。

目的地に行く途中まで海沿いを走ったのですが、その時に通った街にある家々の色が海の色と反映して本当に可愛かった!

高台にある家からは、毎日広大な海が見られるんだなぁ〜…と思うと、こんな街に住みたい、という想いが込み上げてきました。

そしてこんな海沿いの街にも、葡萄畑がたっくさんありました。
斜面が急な所が多いので、収穫するのは大変だと思われます。Cave(ワイナリー)もあったので、ワイン作りに力を入れている場所のようでした。
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さて、そんな海沿いの道。
引き続き走っていると、広大な海を真正面に見ることができる駐車場を発見!

気づけば、『あそこっ!そこで止まって!』 と発していました。


車を降り、その広大な海を目の前に
『あ〜…これがまさに見たかった海や〜…』 と。
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地平線の先には、憧れのアフリカ大陸。

しばらく、言葉なしにボーっと海を眺めていました。

ちょうどお昼時だったので、ここでピクニックをすることに。
断崖絶壁とも言えるこの場所で、敷物を広げ海を見ながらピクニック。

しかし、日差しを避けるものが一切無かったので、サッサと食べて終了。

それでも、見たかった海を見ることが出来て満足。

私の用事は済んだ、という気分で、あとは何でもいいよ〜というテキトーな気持ちになるのが私の性格です(笑)

しかしながらここからは、目的地のホテルへと向かわなくては行けなかったので、ここからは時間短縮のため高速道路に乗り、途中車を停め昼寝を挟み、6時頃には目的地へ到着しました。

この日6月21日は、フランス各地で音楽祭が開催されており、私たちが訪れたBeziersでも大きなフェスティバルがありました。

夜はそのフェスティバルへ出かけ、出店でモロッコ料理を食べ、色んなステージを見て回り、10時頃にはホテルへ戻り就寝。

次の日はNimesにある教会へ行き、ミサに参加。

家に戻ってきたのは日曜日の午後。

車での移動は楽しいけれど、やっぱり疲れます(´Д` )

今回は、私もマニュアル車で初めて高速道路を運転。
慣れない私の運転に、乗っているジョスも疲れた様子。

あー、でも見たかった海が見れて、ちょっと心がスッキリしました。

付き合ってくれたジョスに感謝!
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by naomusic | 2014-06-27 15:32 | 旅のこと | Comments(0)

スペイン、ロザスのビーチ

先週末、スペインのROSES(ロザス)という場所に行ってきました。
たまたま金曜日ジョスの仕事が休みだったので、
3日間の連休。

ロザスはフランスとスペインの国境近くにあるビーチリゾート。
通常は沢山の観光客で賑わっているようだけれど、
私たちが訪れた時はヴァカンス前で、人は少なめ。
ちょうどいい感じで、ゆっくりできました。

普段は山派の私が、どうしても海が見たくなり
ジョスに「海が見たい!海に行きたい!」 と、
何度も言っていたのでした。

それなのに…、週末直前にまた「どこ行く?」 と聞いてきたり、
「だから~、私、海行きたいねんて」 と言っても、
「ルルド(聖母マリア様が誕生したと言われる場所)に行きたい」 と言い出したり。

更には、
「ルルドに行くのはいいけど、海あるん?」と聞く私に、
「海行きたいんやったら、ルルドからやったら1時間くらいで行けるで」 と返してくるジョス(−_−#)

って、なんでやねん!!!!∑(゚Д゚)
私、海行きたいって言ってるやーん!
何回言わすねん…(- -;;

というツッコミは心の中にしまい、出発日前日に
「どうする?どこ行く?」 とまた聞いてくるので、
「場所はどこでもいいねん、とにかく海!海が見たいの!
 山じゃなくて海やで!海が見れるんやったらどこでもいいわ!」 

ということで、ロザスへ行くことになったワケです。

ホント、行きたい場所を伝えるだけなのに、手間がかかります。
最終的にまた海じゃない場所を提案してきたら、一人で行ってやろうと思っていました。


さて、前置きは長くなりましたが、
私たちが住むサンジュストからロザスまでは車で約3時間半ほど。
モンペリエからなら約2時間ちょっと。

途中、パーキングエリアで用意していたパンやチーズ、
サラダなどでピクニック。
通常レストランで食事をすると高くつくので、
フランスではピクニックをしている人を沢山見かけます。

ロザスに到着してからは、ジョスが予約してくれていたホテルに
チェックインし、少し休憩してから海に泳ぎに行きました。

といっても、まだ水が冷たくて
体が慣れるまでしばし時間を要しました。

豪快な体で思いっきり垂れた胸のおばちゃんがトップレスで子供と遊ぶ姿や、
ジローラモみたいな雰囲気のおっちゃんが、
一人で日光浴をしている素敵マダムをナンパしている姿、
ヨーロッパらしい風景も何だかクスッと笑えて、癒されました。

ホテルのテラスからは海が見えましたが、
その海の向こうはまたスペインだという事実。
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海が見れたのは嬉しいけど、なんだかすっきりしない…

こんなに強く海が見たい、と思ったのは初めて。
そこで、“海が見たい人の心理“ をネットで調べてみると、
ストレス溜まってるんだって~。

そうか、そういうことか。
ずっと家にばっかり閉じこもっているから、
どこまでも広がる、解放感溢れる海を見たくなる、ということ。

逆に人付き合いで疲れている人は、
ゆっくり籠れる山に行きたくなるらしいです。

これには、ちょっと納得でした。


さて、それはさておき、その夜はちょうどワールドカップ、フランスvsスイスの試合が
あったので、試合開始前から試合を観戦できるレストランへ入り、
他のお客さんと共に試合観戦。

私はお酒の力も手伝って、途中猛烈に眠気に襲われ、
テーブルに伏せて寝てしまいましたけど(笑)

そんな休日初日の金曜日でした。
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by naomusic | 2014-06-25 19:49 | 旅のこと | Comments(0)

2008年インドの旅⑥(過去の日記から)

3月12日、日本に帰ってきました。
関空に着いたとたん、インドにいたのが夢のように感じた。
帰りはVikiがリシュケシュから空港まで一緒について来てくれ、見送ってくれた。空港に来るのは初めてだったらしい。
とっても別れが惜しく、チェックインがぎりぎりになってしまった。

3月に入ってからは、ヨガフェスティバルがあったのもあり、
また沢山の友達ができた。
ルームメイトだったポルトガル人、イギリス人、ドイツ人の女の子たち。たまにクラスを一緒に受けてたペルー人。
2月中に受けてたTRIKA YOGAクラスでも良い友達ができた。
カナダ人、スイス人、エチオピア人の友達。
みんなヨギーでとっても穏やかで、リシュケシュに居る間時間の流れがとってもゆっくりだった気がする。

そんなこんなで私のインドの旅も終わったのだけど、12日のお昼に日本に着いてからそのまま直で淡路島のおじいちゃんの所へ向かい、
おじいちゃんの仕事の手伝い。
昨日やっと家に帰って来たのだけど、帰って来た途端疲れが出たのか
風邪っぽく、お風呂に入ってすぐに寝た。
今、とっても疲れを感じる。
しかし!月曜日から仕事が始まるので、もう一度気を引き締めて仕事に望もうと思う。

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by naomusic | 2013-08-11 23:47 | 旅のこと | Comments(0)

2008年インドの旅⑤(過去の日記から)

インドでの素晴らしい出会いについて。

ここリシュケシュに来て、3週間が過ぎた。
初めは知らない人ばっかりで、ちょっと寂しかったけど、
今はここリシュケシュに妹とお兄ちゃんができた。

2週間ちょっと前にたまたま入った店で働いている、LUXMIという女の子とVIKIという男の人。
最初は少ししか話さなかったけど、毎日毎日ヨガクラスに行くのに店の前を通るので、前を通るたびに COME COME!と言ってチャイを飲ませてくれる。
今ではとっても慕ってくれ、会うたび別れるたびにハグしてくる。
とっても可愛い。
昨日は夜のヨガクラスの後、突然LUXMIの家に行くことになり
チャパティとジャガイモのカレーをご馳走になり、彼女と彼女の弟たちと一緒に寝ることになった。
インドに来て、インド人家族と一緒に川の字になって寝るとは思ってもみなかった。LUXMIは私の横で、嬉しそうに寝ていた。可愛かったな♪

お兄さん的存在のVIKIの家にも先週末お邪魔した。
彼のホームタウンにバイクで連れて行ってもらい、お寺や山や公園なんかに連れて行ってもらった。
彼のお父さん、お母さん、弟、妹に会った。
特にお母さんはとってもやさしそうで、帰るときにはハグしてくれた。
VIKIは今まであったことないくらい素晴らしい人。
神をすご~く崇拝していて、お寺や神様が祭られている前を通ると必ず拝む。バイクに乗っていても、必ず頭を下げる。
そして、人をハッピーにすることがとても好きな人。
私に色々なアドバイスをくれる。なんと、道の渡り方まで。
すっごく心配してくれて、ケアしてくれる。本当にいい人。

私はこの2人に会うためにインドに来たと言っても過言ではないと思う。

インド人って信用できないと思っていたのに、こんな出会いがあろうとは思ってもいなかった。

また帰るとき辛いやろうな…

明日の夜からはアシュラムに入り、明後日からヨガフェスティバルに1週間参加します。

いよいよ私のヨガ修行も残すところあとわずか。

最後まで思い切りヨガを満喫したいと思います。

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by naomusic | 2013-08-11 23:45 | 旅のこと | Comments(0)

2008年インドの旅④(過去の日記から)

ヨガを始めてまだ1年も経っていなかった私。
純粋にヨガについて感じたことを書いている日記。

この月曜日から受けているTRIKA YOGA。
ハタヨガ、クンダリーニヨガ、ラーヤヨガ、少しタントリックヨガを取り入れたものらしい。
ここ4日間はほとんどレクチャーで、ずっと話を聞いていた。
ヨガとは何か、チャクラとは何か…その他もろもろ。
なんせ英語なので、少ししか理解できない。
多分50%くらい??
英語の勉強をしてるみたいでもある。

TRIKA YOGAのクラスを受けるまではハタヨガを中心に、アーサナを中心に(いわゆるポーズを中心に)やってきた。
でも、ここにきてヨガとは元はこういうものでどうのこうの…
という話を聞くともうヨガというものが何なのか、わからなくなった。

人によってヨガをする目的は違うだろう。
大概は、ダイエット、エクササイズ、健康のため、体のため目的でする人が多いと思う。私もその内の一人でした。
また、もっと深いところを目指す人だと瞑想目的だったり、もっともっと深~いところを目的としてするのでしょう。

結局、自分がどこを目指すかなのだろうなぁーと思うようになりました。
今は滅多にないこの機会を楽しもうと思います。
英語でのレクチャー、チャクラやエネルギーを意識しながらのアーサナ。

自分が気持ちよく感じたらそれで良いのかなぁーなんて思えてきました。

ヨガはどこまでもどこまでも追及していけるものだなぁとも感じます。
だから、何十年も勉強し続けてる人がいるんですね。

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by naomusic | 2013-08-11 23:44 | 旅のこと | Comments(0)

2008年インドの旅③(過去の日記から)

ここ最近の出来事、先週から。

ある朝ヨガの帰り、バナナとオレンジを買い、その袋を手に持ちふらふらとホテルに戻っていました。と、突然その袋をがっ!っと引っ張られた!
なんや!と思ってみると、猿が私のバナナを奪って笑ってた。
なんとかオレンジは無事だったけど、もう取り返す気力もなく(ちょっと猿凶暴やし)そのままバナナは猿にあげた。

その次の次の日。
またまたヨガの帰り、一人の可愛らしい男の子が、ワンフォト!ワンフォト!と言いポーズをとるではないか。
写真撮ってほしいんやなぁーと思い、カメラを出して撮ってあげた。
と今度は私の写真を撮りたいらしく、カメラを渡し撮らせてあげる。
その後、調子に乗り出し色んなものを撮り始める。
気づけばたくさんの子供達が集まり、カメラの取り合い。
おいおい…お願いやから壊さないで…と思いつつ、取り返す気力ナシ。
家の中やお婆ちゃん、色んなものを撮って楽しんでいる。
そうこうしてる間、2人の女の子が カム、カム!と言って私を呼ぶ。
なんやろう、と思っていくと、today is her birthday! Money!だと。
最初は No!と断ってたけど、悲しそうーな顔をするし誕生日という理由があったので、10ルピーだけあげた。
もういい加減カメラを返してもらおうと思い、無理やり取り返しホテルに戻った。
かなり疲れた…

そして一昨日、ガンジス河でラフティング。
ラフティングはカナダでした以来、2回目。ガイド2人と私、日本人女性1人、そしてインド中部の町から卒業旅行で来たという男子学生7人と共に。
リシュケシュのガンジス河はとても綺麗でチャイのような色ではなく、青い。
学生は何をしても楽しいらしく、終始はしゃぎまくり。とっても楽しそう!服はびしょびしょになり、かなり寒かったけど、それなりに楽しめた。途中、なぜかガンジス河に飛び込むことになり、服のまま飛び込んだ。水は思ったよりも冷たく、すぐにあがったけど…
ガンジス河で沐浴ではないけど、入ったから一応洗礼されたことになるのだろうか…?

今日からは、TRIKA YOGAというのに挑戦しようと思う。
エネルギーとかメディテーションとかを重視したもので、英語での解説なのでところどころしかわからないけど、1週間ほど受けたら何かつかめるかなぁーと思いつつ続けてみようと思う。

この間は日本人の方とご飯を食べた。
インドは10回目らしい。そんなにリピートする理由、インドの魅力について語った。
私は正直、まだインドがすっごく好きだとはいえないけど、決して嫌いではない。本当に不思議な国だ。不思議というか、よくわからない。

インドに来てから2度死体を見た。
1度目はデリーで。道路で仰向けで体に布を被り、白目をむいて死んでいた。2度目はラフティングの時。ガンジス河の砂浜でほとんどミイラ化した死体。飢え死にだろうなぁーと思う。
生と死をこの目でしっかりと見ることができる。

生きている人からは本当に、生きてるなぁーと感じ取ることができる。
特にあの目はすごい!すっごい目力。
あの大きな目でいろいろなモノを見ているんだろう。
私も負けないようにしっかりとしていないと、と思わされる。

と、この国にいると正直疲れる。でも全てが嫌な疲れではない。

日本に帰るまでに、インドの魅力を沢山語れるようになっているのかな。
今回はデリーとリシュケシュだけになりそうやけど、
他の町も見てみたいなという気持ちにはなっている。

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by naomusic | 2013-08-11 23:43 | 旅のこと | Comments(0)

2008年インドの旅②(過去の日記から)

ちなみに、ここに出てくる “フランス人男性” はジョスのこと。
笑顔がベッカムに似てると思った自分が可笑しい(笑)
しかしながら、恥ずかしいのを覚悟で言わせてもらうと、
ジョスの笑顔は私にとっては
今まで出会った男性の中では
ダントツで一番イイ笑顔の持ち主だと思っています。

リシュケシュに着いてやっと一週間。
ここにいると時間がすごくゆっくりと過ぎていきます。
日本で働いてると、一日なんてあっという間なのに。
まだ一週間なのに、もっとここにいる気がします。
昨日から朝5時に起きて、6時から近くのアシュラムで行われてるヨガのクラスに行ってます。
先生の数は数知れず…沢山すぎてどこがどういいのかわからなくなってきました。
でもなるべく色んな先生のクラスを受けて勉強しなくてはと思っています。
だいたいの男の先生は髭がもじゃもじゃ。
あんまり怪しそうなところにいくと、セクハラ先生に当たる確立が高いらしいので、誰かから情報を得てから行くようにしてます。

昨日からホテルを変えて、また気持ちを改め生活しようと思ってます。
 
一人旅は良いけど、やっぱりご飯食べる時とか少し寂しいです。
昨日はたまたま知り合ったフランス人男性とご飯食べました。
あんまり英語話せなかったので、ちょっと会話するのが大変やったけど、笑顔がベッカムに似てました。

そんなこんなであと1ヶ月、頑張りたいと思います。

ではまたこれから夕方のヨガクラス、受けに行って来ます。
ちなみに、菅野美穂のインドへのヨガの旅がテレビで放送されたときに出てた坊主頭の女の先生です。
女性オンリーのクラスなので、ゆったりとした時間が過ごせます。

風邪引かないように気をつけましょう!!!!

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by naomusic | 2013-08-11 23:40 | 旅のこと | Comments(0)

2008年インドの旅(過去の日記から)

5年前にインドに行った時の日記です。
文章も読みにくく、ヨガを始めたばかりの頃の日記。


2月3日、日本を出発しまず台北へ。
本当は少し観光しようと思ってたけど、疲れてたし夜だったのでやめました。一人って寂しいなぁって思いつつ、インドに向けて緊張しつつ…

次の朝早くに起きて、台北市からバスで再び空港へ。
空港ではインド人を全く見なかったので、飛行機に乗る人いないのかなぁと思いました。がしかし、ゲートに着くと沢山いましたインド人。
自分がいよいよインドに踏み込むんやなぁとますます緊張。
飛行機の中ではずっと本を読んで、寝て過ごしました。隣に座ったのは数少ない中の台湾の女性。英語は少ししか話さないみたいやったので、軽く話しただけ。

約7時間のフライトを終え、ついにインドに到着。
ますますドキドキ。自分の荷物をゲットして、お金をルピーに変えていざ外へ。といっても、お迎えを頼んでいたので特に問題はなかったんやけど。空港の外は大量のごみと、アンモニア臭がすごかった。
ホテルは割りと綺麗なところでした。
デリーは、想像を裏切らない場所だった。思ってた通り、ごみがいっぱいで牛や野良犬が沢山いて、車やバイクやオートリキシャが車線関係なく走ってて…
一番驚いたのが、車のサイドミラーがない…えっ!!!と思ったよ。
車は右ハンドル、左車線。日本と一緒。サイドミラーあっても右しかない。右しか必要ないみたいです。なので、クラクションをブーブー鳴らして、自分が後ろにいることを前の車に知らせてはります。

本当は次の日に目的地のリシュケシュへ向かうはずやったんやけど、電車のチケットがとれず、デリーに2泊することになり、一日デリー観光をしました。ガイドをしてくれたインド人のおっちゃん。
とってもやわらかい表情で、英語は話せなかったけど、すっごいいい人やった。


今、私はリシュケシュというところにいます。ヨガの聖地と言われてる場所です。デリーから電車で4時間半のところにあります。
昨日初ヨガレッスンを受けました。ハタヨガという種類のヨガで、もじゃもじゃ髭の素敵な先生でした。逆立ちなんかもして、今日は筋肉痛。
ずっとヨガできてなかったせいもあるんやと思うけど。
今日も同じレッスンを受けようと思ったけど、宿泊してるところからめちゃめちゃ遠くて、道にも迷ったので、今日は夕方違うレッスンを受けてみようと思います。

3月1日から8日までは、ヨガフェスティバルが開かれ世界中から有名な先生が集まります。もちろん参加します!!!一人、日本人の先生もいるみたいです。

まだインドに来て5日ほどやのに、もっといてる気がするのはなぜでしょう。でも、やっぱり日本がいいなって思います(笑)
限られた時間なので、しっかりと楽しみ学びます。

また何か面白いことがあれば、書きたいと思います。

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by naomusic | 2013-08-11 23:36 | 旅のこと | Comments(0)

ティニュまでの帰り道

ヴェネチアを朝早く後にして、
同じくヴェネチア―ミラノ、ミラノ―ルガノのルートで電車に乗り、
車を停めていたキャンプ場まで戻りました。

ここからティニュまで帰ることになるのですが、
北ルート(スイスを通り抜け)を行くのか
南ルート(イタリアを通り抜け)を行くのかでちょこっとだけ悩んだ結果。


南ルートはミラノを通らなくてはならず、
ジョスが、「大きな町を通るのは嫌だ」 ということで
北ルートで帰ることになりました。(北ルートの方が少し遠回りです)


車を運転するのはジョスなので、
自然と私は横で全くわからない土地の地図を持ち
どこで曲がるのか、どの町まで行ったら道を変更するのかなど
指示を出す役目となっていました。


北ルートは来た道を走るので、ジョスはある程度わかっているだろうと思っていましたが、

「次、この道でよかったっけ?」

「ここ?どの道行くん?」

などと結構な頻度で聞いてくるので、

「私も知らんやん!」 となることが多々ありました。

こんなやり取りが旅の始めにもありましたが、
私はずっと地図を見ていたので、少しずつ慣れてきて
帰りはある程度指示が出せるようになっていました。


北ルート、順調に走ってましたが
途中近道をしようと思い、高速道路を出て一般道を走ることになりました。

がしかし、ある程度走ったところで道路が閉鎖。

山道だったので、雪の影響なのか何なのかはわかりませんが、
よくよく地図をみると、「June-Oct」 となっていました。
つまりは、6月~10月の間しか通れないということ。(だと解釈しました)

閉鎖されていたら通れないので、仕方なくまた来た道を戻り
高速道路に戻りました。

結局、またぐる~っと遠回り。

「こんなんやったらミラノから行けばよかった…」 と言うので、

「自分がミラノ通りたくないって言ったんやん」 と私が言うと、

「そうやねんけど、失敗したわ。どこもかしこも閉鎖してるとか意味わからん!」 と言い出したので、

私心の中で、 「なんやねん、もう~」 となりました。


旅の最初から何度か道を間違えていたジョス。

この旅をきっかけに、「こやつ、実は方向音痴なんじゃないか」 と疑い出した私です。


そんなこんなで時間がかかり、時間はすでに夜7時。

このままではティニュに着くのが夜中になってしまうので、
ジュネーブで泊まるかベルンで泊まるか、などと話していたのですが、
結局、旅の初日に泊まったベルンのキャンプ場に行くことになりました。

もうテントを張る元気がなかったので、
キャンプ場にある部屋が空いていないか問い合わせたところ
ラッキーにも1部屋だけ空いているということで即予約。


再びベルンに戻り、ここからキャンプ場までの道。

私もでしたが、ジョスも道を覚えておらず。

「運転してんのに、なんでやねん!」 とちょっとツッコミたくなりましたが、

その気持ちを抑え(長時間ずっと運転してくれているので)
残しておいたベルンの地図を私が見ながら、またまた指示。

なんとかキャンプ場まで着けました。
(着いたのは夜9時前)

この日は疲れていたので、シャワーを浴びてすぐ就寝。


次の日の朝はお天気良く、川辺を散歩。
小さな動物園がありました。

うさぎ
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やぎ
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ペリカンなどの鳥たち
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大きな角を持つやぎ?
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そしてイノシシ。子供たちがめちゃめちゃ可愛かったです。
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この後はまたティニュに向かって車移動。

途中、スイスのLausanne(ローザンヌ)という町と
フランスのAnnecy(アヌシー)という町に寄り道。

ローザンヌはここも湖に面した穏やかな町。
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天気が良かったので、沢山の人がいました。
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そしてアヌシー。

ここも湖、そして山と自然が多い素敵な町でした。
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アヌシーも人が沢山。
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アヌシーでもアイスを食べ、15分ほど滞在してティニュへと向かいました。

ここからも1度だけ道を間違え(ここまで間違うとさすがにこの状態にも慣れ)
なんとか夜7時過ぎにティニュに到着したのでした。


まだ2か月弱しかティニュにいませんが、帰ってこれてホッと一安心。

ここの生活も今日で終わり。

これからは場所を変えて、何かできることを探したいと思います。
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by naomusic | 2013-05-11 19:11 | 旅のこと | Comments(0)

ヴェネチア散策Ⅱ

PIAZZA SAN MARCOは観光客がみんな訪れる、
長蛇の列ができる場所。

前の日もすっごい列だったので、入るのを諦めたくらい。

ただやっぱり絶対見ておきたい場所なので、前日よりも早起きして
PIAZZA SAN MARCOへ向かいました。

PIAZZA SAN MARCOへの道のりには、Ponte dei Sospiri。
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そしてPIAZZA SAN MARCO。建物が本当にキレイ!
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時計塔。
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この日も朝からすごい人!
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メインのSAN MARCO教会は後回しにして、まずは列の少ない塔へ上ることに。

塔からのヴェネチアの景色。
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この後は教会内へ行きましたが、撮影禁止だったので写真はなし。
でも、みんなパシャパシャ撮ってましたけど。

大きな荷物も持って入れないので、教会からちょこっと離れた場所に荷物は預けます。

中は、細やかな彫刻が目立ち、外と同様色んな色の大理石でできた壁や柱が美しく、
イタリアの教会って本当に芸術的な要素をふんだんに織り交ぜていて、見ていて飽きません。

ここだけじゃなく、他の教会もいくつか見ましたが、どこも素晴らしかったです。


ボートから見ただけの、S.Maria della Salute。
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人の多いところには飽きたので、何度か狭い通りに入ったり
ローカルの人たちがいそうな所へ行ってみたりしました。
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こんなところに住んでみたい!と思う、建物の壁の色と花との可愛いコントラスト。
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こんな風景を楽しみながら途中見つけたのが、レオナルド・ダ・ヴィンチ展。
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彼の発明品が沢山展示してありました。
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そして彼の書いた人体解剖図。これはすごい。
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月の本によると、レオナルド・ダ・ヴィンチも私と同じ満月の日に生まれたそうで、
勝手に親近感を覚え、彼のことを知りたいと思い途中までですが本を読んだことがありました。

ジョスもレオナルド・ダ・ヴィンチが割と好きな様子で、
彼がどんなことをして、どれだけ凄いかということを私に熱く語ってきたので、

「ある程度知ってるよ。めっちゃ有名やし、しかも私と同じ満月の日に生まれたんやで~」

と言ってやりました。

「えっ、そうなんや」 とちょっとだけ驚いた様子のジョスでした。


それはさておき、ダ・ヴィンチ展の後は疲れたのでまた一旦宿に帰り、
ご飯を食べに夜また外へ繰り出すというパターン。

ヴェネチアでの最後の夜は、私がレストランを選びディナー。

昨日のタコサラダで失敗したので、この日はアスパラガスとチーズのパスタにしました。
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ウェイトレスさんが新人だったようで、オーダーを間違えないかこっちがハラハラ。
すごく可愛らしいウェイトレスさんでした。

ディナーの後に場所を変え、コーヒーを飲んでヴェネチア最後の夜は終了。
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帰りはボートに乗って宿の近くの駅まで。
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何にもしなくても、町を眺めているだけで楽しいヴェネチア。
ヴェネチア、新婚旅行にもおすすめです。
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by naomusic | 2013-05-10 22:17 | 旅のこと | Comments(0)

奈良からフランス南東部の片田舎に嫁いだ元ヨガ講師。いつでもどこでも自然を、そして人を愛する30代女子の日々の諸々を綴ったブログです。
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