フランスの田舎で畑、子育ての日々いろいろ

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7月スケジュール

スタジオデポでのヨガクラススケジュール♪

5日、12日、19日、26日(木)

◆時間◆ 11:20~12:20(60分)


夏、本番!

気温も上がり暑くなりますが、体がほぐれやすい時期でもあります。
しっかりストレッチをして、体も心もスッキリさせてあげましょう!



初回体験は、無料。

体験希望の方は、お気軽にご連絡くださいね(^-^)

☎080-3802-1118
✉naomi760@hotmail.com

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしています!!!
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by naomusic | 2012-06-29 01:06 | Comments(0)

インド最終日、チベタンエリアへ。

この旅で毎朝早起きをしていたせいか、この日も早く目が覚めました。

目が覚めたのはいいけれど、特に急ぐ必要もなく
適当に朝食を食べて11時頃まで部屋でダラダラ過ごしました。

12時前にチェックアウトを済ませ、出かける間、ホテルに荷物を預かってもらうことに。

懲りずに再びメトロに乗り、目的地であるチベットの人たちが多く集まるエリアへ向かいました。

昨日の様にダダ混みの改札口を想像していましたが、
昨日とは打って変わって、人はぽつぽついる程度。
どうやらお昼の時間帯は、メトロを利用する人が少ないようです。


目的地の駅に到着すると、そこには沢山の学生たち。
駅のすぐ近くに大学があるそうです。

行く方向がわからず、そこら辺にいる人何人かにチベタンエリアの場所を聞くも、わからぬまま。

最終的にはリキシャのドライバーたちに場所を聞き、
「場所がわかる」 というドライバーのリキシャに乗り込み、向かいました。

この日の気温はざっと40度は越えていたと思います。

細い体でリキシャを漕ぐお兄ちゃんは大丈夫なのか?
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2人で100キロ以上はある私たちを運ぶ姿を見て、
勝手にお兄ちゃんの今までの生い立ちや日常生活の様子を想像する私。
こんな暑い中、リキシャを毎日漕いでいたら、太る暇もないよね…


さて、あれこれ考えるうちにリキシャが停まり、着いたのはここ。
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チベット仏教の象徴である、祈祷旗タルチョも見あたらないし、僧侶たちも見あたらない。

「本当にここ?」 と聞くと、
「あっちに行けばある」 という。

お兄ちゃんは疲れたのか、ここまでしか行ってくれない様子。

仕方がないので、ここから歩くことに。

日本でいう小さな商店街みたいなところを歩き、途中で道を聞き、
狭い民家の通路を通り、大通りにでると…

見えました!沢山のタルチョが!
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このエリアには、色んなお店やホテルがあります。

日本人と似た顔の人たちがいるし、仏教にも触れることができるので
とっても安心感のある場所です。

お寺もあり、大きなマニ車があります。
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ここでも少し買い物をして、お昼には大好物のチベット料理 “モモ” を食べました。
※モモは、蒸し餃子みたいなものでモチッとしていてとっても美味しい!


チベットの雰囲気を楽しんだ後は、再びメトロでホテルまで。

飛行機の時間が夜遅いので、まだまだ時間のある私たち。
シャワーも浴びたいし…ということで、ホテルと値段交渉をして、
出発時間まで部屋を借りることになりました。


そのあと、ホテルに呼んでもらったタクシーで空港まで。

最初は窓を開けて走っていましたが、
外が暑すぎて、風さえも涼しく感じません。
むしろ、熱風が顔にあたるので更に暑さが増すという状態。

そこでドライバーに、エアコンをつけてくれるよう頼むと、
「ホテル側から、エアコンはつけないようにと言われてる」 そうな。

これには、彼がブチ切れ。

空港からホテルに向かうときよりも、多くお金を払ったのに、
なんでエアコンをつけてくれないのか。

パキスタンやアフリカでもタクシーに乗る機会が多かった彼。

しかし、今までこんなことは一度もなかった!

何て奴らだ!!!!! と怒りが収まらない様子。


私は怒りはなかったものの、なんてイヤラシイ…
エアコンをつけるなと言う意味がわからない、 と思っていました。


怒り爆発した彼は、とうとうホテルに電話をかけ、
「こんなことをするのはおかしい!!!!」 と罵声を浴びせ、電話を切りました。

そしてその後、少しスッキリしたのか
怒り、怒鳴ったことに対して私に謝ってきました。


割と嫌な思いをすることが多かったデリーを
どうやら彼は好きになれない様子でした。


ジャングルでののんびりとした時間とのギャップも大きかったからでしょう。


最後はスッキリとしない雰囲気でしたが、なんとか2人のインドの旅は無事終了。

私は日本へ。
そして、彼はフランスへと帰って行きました。


今度はどこへ行こうかな~♪   なんて(笑)
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by naomusic | 2012-06-24 22:03 | 旅のこと | Comments(0)

再びデリーへ。

とうとう南インドともお別れ。

本当に素敵な場所で、ステキな人たちに囲まれて過ごした2日間は、
この旅で一番リラックスできたひと時だったと思います。

“Jungle Bird Home Stay” 
みなさんもインドへ行く際には、ぜひ訪れてみてください。
ホームページはコチラ→

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左から2番目の女性がオーナーさん。

その左隣にいるのが、オーナーのお母さんなのですが、とっても可愛い人。
英語は話せませんが、笑顔で私を見てハグしてきてくれ、「また戻っておいで」 と言ってくれました。

右隣にいるのが、息子さん夫婦。
この息子さん、なんと弁護士さんです。
テレビにも出たりするほど、有名人みたいです。
オーナーは、息子さんをとっても誇りに思っている様子でした。

さて、そんな息子さん夫婦がコーチンの方へ出かけるということで、
空港まで送ってもらえることになりました。

車の中では、可愛いお嬢ちゃんが大好きな歌を機嫌良く歌っていました♪


空港までは約50分ほどで到着。
こんなに近かったのね…とびっくり。


無事に飛行機に乗り、デリーへ向かいました。

ホテルを決めていなかったので、空港のインフォメーションカウンターにて、
お手頃価格のホテルを探し、タクシーを手配してホテルへ向かいました。


明日はとうとう帰国する日。

今日半日と、明日とでデリー観光をすることにしました。


インドで初のメトロに乗り、コンノートプレースまで行きました。

このメトロがまたすごかった。

私たちがメトロを利用した夕方はラッシュ時で人がごった返すにも関わらず、
空港と同じように、身体検査と荷物チェックをさせられます。

人でごった替えしていたので、荷物を検査レーンに通しましたが、
すぐに取りにいかないと誰かにバックを取られてしまう可能性が…!
必至で荷物を取りに行き、何とか無事にメトロに乗ることができました。


コンノートプレースに到着し、少し歩いた後ご飯を食べることに。

この日は、ご飯を食べて帰りはオートリキシャでホテルまで帰りました。

南インドの静かな時間とは打って変わって、
ごみごみうるさいデリーに戻り、客引きのしつこさに嫌気がさし、
この日はなんだかどっと疲れを感じました。

最終日の明日は、チベタンマーケットへ向かいます。
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by naomusic | 2012-06-22 09:29 | 旅のこと | Comments(0)

南インド最終日。

昨夜早く寝たせいで、今朝も早く目覚める。

インドに来てから、早寝早起き。
とっても健康的。

今日は、まだ調子がイマイチな彼が病院に行きたいということで、
Kothamangalamの町にあるアーユルヴェーダの病院へ行くことに。

最初に訪れた病院は、古びたビルの2階にあり、
とりあえず診察をしてもらうことに。

彼が、「お腹の調子が悪く体が重たい」 と訴えると、
医師は、「それならマッサージがいいだろう」 とおっしゃりました。

しかし、この病院では今マッサージができないらしく、違う病院をあたるようにと言われてしまします。

そこで、もう一軒別の病院へ。

こちらの方がキレイで、患者さんも割と沢山。

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診察を受け、マッサージをしてもらうことに。
約1時間半、オーナーのおばちゃんとドライバーさんと3人で彼を待ちました。

その間に発見した気になるポスター。
ヨガでよく出てくる、馬車の絵みたいです。
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※馬は心を表しており、さまざまに変化する心をコントロールするのが手綱を持った人(理性・理智)。
 馬車に乗る乗客は、真我といわれる自分の内側にある自分(本当の自分・魂)。
 そして、馬車は肉体を表します。
 今までの経験で得た知恵を働かせ、心、感情をコントロールし、肉体を整えることによって、
 自分自身が進むべき方向へ導かれていく、という教え。


さて、マッサージが終わり、薬も処方してもらった彼。
なんだかスッキリした様子。
私もマッサージを受けてみたかったのですが、絶好調だったのでその必要は全くナシ。
とりあえず、病院見学ができたので良しとします。


病院の後は、2人とも手持ちの現金がなくなっていたので、
両替に連れて行ってもらい、途中スーバーに寄ってお土産を買いました。


宿についてからは、お昼ご飯を食べ、昨日ゆっくり行けなかった“バードウォッチング” リベンジへ。

ベテランのオーナーは、双眼鏡がなくてもどこにどんな鳥がいるのかわかってしまう。
鳥を見つけては、名前を教えてくれますが、もちろん覚えられません…。

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オーナーの犬、ミトゥも一緒に。人懐っこくてかわいい♡
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竹もたくさん生えています。
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川や池もあり、太陽の光が反射してすごくキレイでした!
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キツツキも見ることができました!



バードウォッチングの後は、宿のすぐ近くにあるお店で休憩。
ここは、オーナーの弟さん夫婦が営むお店だそう。
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そして、その後宿に戻り、
オーナーの娘さんが、南インド料理を教えてくれることに。
(昨日から料理するところを見たい、と訴えていた私)

この日作るのは、2品。

まずは、紫の葉とココナッツフレーク、玉ねぎ、唐辛子を使った料理。

こんな葉っぱを細かく切り、
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こんな状態に。
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そして、ココナッツフレークは手で削ります。
(画像が荒くて、すみません)


そして、この地域でよく使うのがココナッツオイル。
たっぷり鍋に入れ、まずは玉ねぎ、カレーリーフ、唐辛子を炒めます。
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塩だけで味付け。
あまりかきまぜず、蓋をして材料が柔らかくなるまで少し蒸し焼きにしていました。

できたのが、こちら。
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そして、もう一品は、ジャガイモと玉ねぎのカレー。
こちらは、ターメリックとマスタードシードを加えていました。
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どちらも美味でした!

キッチンには、調理道具がきれいに並べられていました。
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病院見学にバードウォッチング、料理教室。
今日は、一日満喫できてよかったよかった。

明日はとうとうデリーに戻る日。

なんだか寂しい…
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by naomusic | 2012-06-21 15:57 | 旅のこと | Comments(0)

ジャングルへ!

本日も5時起きでございます。

インドに来て、何回5時に起きただろう…

さて、今日は前日から連絡してあった “Jungle Bird Home Stay” へ向かいます。

まずはバスでマドゥライからムナーまで。

ムナーは、トリヴァンドラムへ向かう列車の中で出会ったおじさんがオススメしてくれた場所です。

ムナーへ向かう道中には、美しい山々とお茶畑が広がります。
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バスの中はギュウギュウで、しかもよく揺れるので
長い時間バスに乗っていましたが、全く眠れずでした。

ムナーに到着し、バスが停まると同時に
大勢の人たちがバスに群がってきました!
窓が開いていたので、窓の外から荷物を中に入れる人、「ヘルプ」 と言ってくる人…

この瞬間、何が起きたのか全くわからず。

とにかく荷物を取り、人を押しのけ外に出ました。


ここから、更にバスに乗りKothamangalamという場所までいかなくてはいけません。
しかし、「もうギュウギュウ詰めのバスに乗るのはイヤだ」 という彼。
そこでタクシーで目的地、“Jungle Bird Home Stay” まで行くことにしました。

ムナーの周りにはジャングルが広がり、今回私たちが訪れた場所は、
バードウォッチングができる地域でしたが、
野生のゾウやトラを見ることができる地域もあります。

さてさて、ムナーから更に車で約2時間。

やっとのことで、目的地に到着!
とってもカラフルで可愛いお家♡
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優しそうなおばちゃんが迎え入れてくれ、部屋に案内してくれました。

日本人でここに訪れたのは、私が2人目。
ガイドブック、「ロンリープラネット」 にしか載っていないので、
日本人が来る確率は少ないのかも。
※コーチンの空港からここまでは、車で1時間弱ほど。


お昼ご飯を食べていなかった私たち。
早速、ご飯を食べさせてくれました!

バナナの葉っぱがお皿代わり。
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お米は今まで食べてきたものよりも、大粒でまるで麦のよう。
この地域では、このお米が主流だそうです。

ちなみに、北インドではチャパティなどのパン系が主流。
南インドではお米を主に食べるそうです。

お腹を満たし、少し休憩をしてバードウォッチングに出かけることにしました。

ガイドは、ここのオーナーのおばちゃんです。

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動物園のような場所にも立ち寄りました。
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小さな博物館もあり、中をぐるっと一周見学しました。


しかしこの日は、彼の体調がすぐれず、バードウォッチングは中止。

部屋に戻ってひたすら眠ることとなりました。

短期間の旅で、これだけ移動していたら疲れが出るのも当たり前。

しっかり疲れを取ってスッキリ気分で明日が迎えられますように…
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by naomusic | 2012-06-18 22:11 | 旅のこと | Comments(2)

マドゥライ観光

朝5時に起きて、マドゥライのシンボルである “ミーナークシー寺院” へ。

※ミーナークシー寺院は、ミーナークシー女神(パールヴァティー)と
 その夫であるスンダレーシュワラ神(シヴァ)、ついでに、その二人の子供であるガネーシャやら
 ナンディー(シヴァの乗り物の牡牛)やらを祀った、代表的なドラヴィダ式のヒンドゥー寺院。
 東西南北には4つの塔門があり、市内のどこからでも見え町のシンボルとなっている。


移動で疲れ切った体に早起きはキツイ…
重い体を何とか動かし歩きながら寺院へ向かいました。


朝早くからお参りに行く人がちらほら。
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寺院の中は裸足でなくてはいけません。
靴を預ける場所があるので、そこで靴を脱ぎ、預け、いざ寺院へ!

まずはドーンと大きな門が目の前に。(まだ真っ暗です)
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門をくぐると、やはりまずは身体&荷物チェック。
空港のように、身体チェック用のゲートをくぐり、
更に警官にズボンのポケットの中や、カバンをチェックされます。

外の門をくぐると、中にはもう一つ大きな門があります。
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寺院の中には、お土産物を売るお店があったり、ミュージアムまであります。

そして中央には、それぞれの神様の神殿がありますが
ヒンドゥー教徒以外は立ち入り禁止。
カメラ撮影も禁止です。

それ以外の場所を撮影する場合は、50ルピーを支払わなくてはいけません。

寺院の中の一部はこんな感じです。
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一通りぐる~っと周って、外が明るくなり始めた頃に外に出ました。

明るくなってから見る門は、さらに面白い!
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帰り道、頭に大きな荷物を抱えながら歩く行列を発見。(これからお参りに行くのかな?)
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そして、チャイを飲んで一休み。
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この日はマドゥライにもう一泊する予定でしたが、
ホテルをお手頃価格な場所に変えたい! ということで、
町をプラプラしながら、沢山あるホテルの何軒かに空きがあるか聞いて回りました。

すると、ラッキーなことに4軒目のホテルに空きがあるとのこと!
部屋もまあまあいい感じだし、値段も文句なしだったので、即決。

早速、こっちのホテルに移動することにしました。

一泊した高級ホテルでの朝食を済ませ、重たい荷物をしょってお引越し。

ホテルを移動した後は、ショッピング。
ホテルのフロントのお兄さんに、ルンギと石を買いたいことを伝えると
地元の人たちが行く、オススメのお店を教えてくれました。

※ルンギとは、男性用の腰巻です。大きな布をスカートみたいに腰に巻きます。
 涼しくて、暑い地域にはぴったり!

お土産のルンギを買い、ついでに今回買えたら買おうと思っていたサリーを購入。
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一度ホテルへ荷物を置きに帰り、お昼ご飯。

マドゥライで寺院にしか行っていないのはもったいないので、
ガンジー博物館へ行くことにしました。

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ガンジーの辿った道のり、影響を受けた人物、愛用品などが展示されていました。
ここで、まったり博物館を見学中、インド人の子供たちに絡まれました。
最初は可愛かったのだけど、しつこく私たちの後をついてくる子供たち。
7~8人の子供たちがぞろぞろついてくるものだから、少しうっとうしく感じる羽目に。

その子供たちから逃げるようにリキシャに乗り、町へ戻りました。

石好きの彼が石を買いたいということで、駅前にあるお土産屋さんへ行きました。
お店を物色した後、外に出ると店の前には横たわる女性の姿が。

体はほぼ骨と皮でやせ細り、何十匹ものハエが彼女の体にたかっており、
生きているのか死んでいるのかわからない様子。

これには、彼もショックを受けたようで、「彼女に50ルピーでもいいから、渡したい」 と言い出し、
お店の女性にそのことを伝えると、「そんなことしなくていい」 という顔をしながら、
「10ルピーで十分だと思う」 と言われ、彼女が女性に10ルピーを渡しに行ってくれました。

しかし、弱った女性は手を振り、「いらない」 というそぶりを見せました。

その様子を見て、彼女はきっと死が近いことを受け入れているのだなと感じたのでした。

インドでは、こんな人たちをちょくちょく見かけます。

足がわけもわからず腫れ上がった人、腕や足がない人、
体中が汚れ痩せた子供、小さな子供を抱える母親の姿。

こういった物乞いたちに遭遇したとき、彼ら全員にではありませんが、私の彼は少しのお金を渡します。

私は正直、まだ彼らに対してどのように接したらいいのかわからない状態。

お金を渡す彼を見ていて、あげない方がいいのではないかと考えていた自分の心を見直しました。

観光客がお金をくれると思い、観光客を見れば寄ってくる人たちが増えるかもしれない、
そんなことを考えたりするけれど、困っている人たちがいるならその時々で
少しの手を差し伸べるのもありではないのか。

色々と考えさせられた出来事の一つでした。



さて、お店を出て買い物を終えた後は、
一度ホテルに戻り、少し休憩をして、今度は夜のミーナークシー寺院へ行くことに。

早朝よりもすごい人!

途中、彼が私たちのそばにいたおじさんに、お参りの仕方をちらっと聞くと、
おじさん、「ついてきなさい」 というではありませんか。

ふらふら~とついていくと、沢山祀られている神様一つ一つを説明してくれ、
お参りの仕方を見せてくれました。
そして、私のことや彼のことをあれこれいいながら、一通り見終わると、「ドネーションおくれ」 と。
出たー… 

最初、200ルピーも請求してきましたが、結局渡したのは50ルピーほど。

必ず、こういう人たちがいるので気を付けましょう。


2回目のお参りを終え、帰りに私の大好物 “さとうきびジュース” を発見!!!
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これが、ライムがきいていて冷たくて美味しいんです。
ただし路上で売っているものなので、お腹弱い人は気をつけましょう。
(私は全然平気でした)


ホテルに戻り、明日の準備。

明日はまた早起きして、バスでムナーという場所へ移動。

移動、移動の日々。
体がそろそろ疲れ始めている…
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by naomusic | 2012-06-16 22:48 | 旅のこと | Comments(3)

2回目のヨガと人生初のシローダーラ

朝7:30からスタートのヨガレッスンは、
生徒が私1人という寂しいシチュエーションでした。

でも、ビーチを目の前にしたホテルの屋上という最高のロケーションだったので
すっごく気持ちよくヨガができました。

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そしてやはり彼はヨガはしませんでしたが、
念願叶って見学ができることになりました(笑)

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先生は、アーユルヴェーダの医師でもあり
ヨガや格闘技(名前は忘れましたが、空手に似ているそうです)もされるようです。

1時間のヨガの後は、ビーチに行き波の激しい海で少し遊び、
ホテルで朝食を食べました。


朝食後は、いよいよ人生初のシローダーラ体験!

ヨガを教えてくれた先生の他に、トリートメントをしてくれる女性が一人。
女性には女性が、というのがインドでは主流です。

シローダーラ体験前の私。かなりリラックスモード。
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この後目隠しをされ、おでこの上にオイルを入れた小さな樽のような物をぶら下げ、
そこからタラ~っとオイルをおでこ全体に垂らしていきます。

これが、何とも言えない気持ちよさ!
温かいオイルが垂らされ、体も心も力が抜け完全なるリラックスを味わえました。

トリートメントが終わった後は、必ず眉間に赤のしるしをつけてくれ、
頭に茶色い粉をつけてくれます。(茶色い粉は一応、薬だそうです)

シローダーラ、本当に気持ちが良かった!!!
ただ、終わった後の髪の毛がオイルまみれで大変です…

日本にいれば、きちんとお湯が出るので
洗えばオイルもキレイに落とせて、髪がツヤっとなっていい感じ♪ なんでしょうが、
私たちが泊まっていたホテルは、ほとんどお湯が出ず、
髪にはオイルがまとわりついたまま…

次の日まで私の髪は、このオイルと共に過ごさなければいけない羽目になりました。



さて、ヨガとシローダーラを終え
次の目的地に向かって再び移動です。


まずは、こんなヴィンテージカーでバス乗り場まで。
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とは言っても、実はバス乗り場は歩いても行ける距離だったという…


そしてバスに乗り込み、トリヴァンドラムまで。
※インドのバスのチケットはこんな感じ。
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 運転手さんの他に、チケット売りのスタッフが乗っています。


次の目的地は、マドゥライ。

トリヴァンドラムからバスで行けるとのことだったので、
トリヴァンドラムについてから、マドゥライ行きのバスを探すことにしました。

聞き込みを開始し、いろんな人にマドゥライ行きのバスが出ている場所を聞き、
やっとのことでバスを見つけるも、満員とのこと。

仕方がないので、他にもバス会社などを当たってみましたが、
マドゥライの手前まで行くバスはあっても、マドゥライまで行くバスがないとのこと。

色々話を聞いた結果、電車でも行けるとのことだったので、
インドで2回目の電車に乗ることにしました。

しかしさすが夏休みということで、チケット売り場には長蛇の列が…!

チケットカウンターは、女性用と男性用に分かれています。

そして女性用カウンターには、「foreigner」とも書かれており、
外国人用カウンターだと思い並んでいた私たちに、警察官のお姉さんが声をかけてきました。

「ここは女性用だから、男性はあっち!」 と彼に向かっていいました。
 
「でも外国人って書いてあるじゃないか」 と彼が反論。

「今日、どうしてもマドゥライまで行かないといけなくて、チケット買いたいんです!!!!」 
とちょっと困った顔をしてお姉さんに訴えると、

「窓口まで行きなさい」 と手で示され、
ずら~っと並んだ人たちを全員抜かして、ずうずうしく窓口に向かいました。

そして、チケットを買う女性たちの横を割って、必死に「マドゥライ行きのチケット2枚!」 と訴える私。

チケット売りのおっちゃんも、「ちょっと待て」というそぶりで私を無視。

ここで意地になってきた私は、必死に「チケットくれ!」 アピール。

やっとのことで、チケットをゲット!!!

人生初の最悪な順番抜かしをしました。

チケットをゲットした後は、並んでいた女性たちに 「ありがとう」 を言い、
警察官のお姉さんにもお礼を言い、これで一段落。


電車の発車時間が夕方4時。
それまで時間があったので、レストランへ行くことにしました。

インド人観光客で賑わうレストランで、久しぶりのタリーを食べました。
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お腹を満たし、駅に戻り電車に乗り込みました。

トリヴァンドラムからマドゥライまでは、電車で約7時間。
マドゥライ到着予定時間は、夜の11時。

今夜の宿を決めていなかったので、ガイドブックに載っている宿に
かたっぱしから電話をかけ、今夜泊まれるか確認しました。

がしかし、どの宿も満室とのこと。

マドゥライには大きなお寺があり、インドの各地域から沢山の観光客が
ホリデーになると訪れるようです。


値段の高いホテルは避けてきた私たちですが、この時ばかりは仕方がないので、
ガイドブックに載っている一番高級なホテルに泊まることに。
唯一そのホテルには空き室があったのでした。


夜11時半ごろにマドゥライに到着。

夜遅いというのに、駅にはすごい人が!!
更には、駅の外にもあふれんばかりの人・人・人!

路上で寝て待つ家族連れなどもいました。


リキシャに乗り込み、ホテルまで。
高級ホテルとは言え、あまりキレイではない…。

とはいえ、お湯がしっかり出たので
シローダーラでオイルまみれになった私の髪はすっかりきれいになりました☆

この日は疲れていたので、シャワーを浴びて就寝。

明日は、朝5時に起きてお寺へ向かいます。
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by naomusic | 2012-06-14 13:48 | 旅のこと | Comments(0)

アレピーからコヴァーラムへ

さてさて、この日の目的地は “コヴァーラム・ビーチ”。

そう、また移動です。

コヴァーラム・ビーチは、あっこさんからオススメされていた場所。
そして、アーユルヴェーダのトリートメントが受けられる場所が沢山あると聞いていました。

そのコヴァーラムまで移動する予定の私たち。
しかし、この日はストライキ。
移動することも少し諦めかけており、いつもよりダラダラと9時頃まで寝ていました。

しかし、このままアレピーにいてもすることないし、
私たちのインド滞在時間は限られているし、
やっぱりとにかく何か手段を見つけて移動することに決定!

宿の少年たちに、何か移動手段がないか聞いてみる。
車を出してくれないか、とお願いしましたが
「車を走らせたりしたら、石を投げられるよ!」 と言われ断られてしまいました。

しかし、電車なら走っているとのこと。
更には、バスも走っているかもしれないとのこと。

とにかく荷物をまとめ、まずはバスターミナルへ行ってみることにしました。

ストライキの影響で、車はほぼ走っておらず、昨日とは比べ物にならないくらいの静けさ。

道中、同じ宿に泊まっていた女性と遭遇。
彼女にバスが走っているか聞いてみると、「バスは走っていたわよ」 と!

よかった~… 

ターミナルに着き、カウンターでトリヴァンドラム行きのバスが出ているか聞いてみると、
どうやら出ているらしい。
※コヴァーラム・ビーチへ行くには、まずトリヴァンドラムという町まで行かなくてはいけません。

指定されたバスまで行き、バスに乗り込み席を確保。
暑い車内で約1時間、バスの発車をひたすら待ちました。

しばらくして、バスの運転手さんが乗り込んできたので、
そろそろ出発かなぁーなんて思っていたところへ、デモ行進隊がやってきました。

そしてその後、結局バスは出ないとの情報が。

「電車なら走っているから、電車の駅まで行きな」 とバスのスタッフさんに言われ、
バスターミナルから4キロもあるといわれる駅まで行くことに。

最初は歩いて行くの?! と思いましたが、
親切な地元警察に拾われ、警察署の車で駅まで送ってもらいました。
 

駅に着いたものの、トリヴァンドラムまでの電車は3時半出発。
現在、朝の10時。
ここで、約5時間も待たなくてはいけない羽目に…

南米の旅の後だったので、5時間待つのも慣れてきていた自分にびっくり。
まあ今回は一人じゃなかったので、良かったのですが。

駅のホーム。
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ご飯を食べたり、お菓子を食べたり、(暇だとやっぱり食べるしかなくなるのはなぜでしょう?)
お絵かきしたり、グータラしたり…

そうこうしているうちに3時半になり、やっとのことで電車に乗れた!

電車からの眺めは最高です!
自然が広がり、のどかな風景が続きます。

車窓から。(隣の人の荷物がかぶっているのと、窓が汚かったので、風景の良さは伝わりにくい)
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車内で隣に座っていたおじちゃんが、オススメの土地の事などを教えてくれました。
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電車に揺られること、約3時間。

ようやく、トリヴァンドラムに到着。

ここからさらにバスにのり、コヴァーラムまで。
更に、リキシャを乗り継ぎビーチまで。

コヴァーラム・ビーチに着いた頃には、辺りは真っ暗。
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ここには、シーズンになると
特にヨーロッパからの観光客が沢山訪れるそうです。
しかしこの時は、シーズンオフだったので観光客はほとんどおらず、とっても静かでした。

ビーチ沿いには、たくさんのホテルやレストランやお土産物屋さんが並びます。
そんな風景を見るだけで、観光地なんだなと実感。


宿は予約はしていなかったものの、シーズンオフなのでどこも部屋は空き空き状態。
ガイドブックで確認していた宿へ直接行き、部屋を確保。
この宿では、アーユルヴェーダのトリートメントが受けられたり、
ヨガのクラスも受けることができるのです。


さて、宿が決まれば一安心。
お腹が空いていたので、ご飯を食べにレストランへ。

“Crab Club” と書かれた蟹を売りにしているレストランへ行きました。
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といっても、蟹を食べたわけではありません(笑)

野菜を中心とした食事。だいたいいつも同じようなものを食べている気がします…
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お腹も満たされ、宿に帰って就寝。

明日は宿で、朝からヨガとシローダーラを初体験します!
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by naomusic | 2012-06-10 23:50 | 旅のこと | Comments(0)

コーチンからアレピーへ

さて、本日も移動です。
(今回の短期間の旅で、どれだけ移動したことか…)

コーチンより南約64㎞にある、アレピー(Allepey)
バックウォーター(水郷地帯)の中心地で、鮮やかなヤシの木の緑、
そしてヨーロッパの古い教会が作り出す美しい町。

と、地球の歩き方に書いています。
※実際は、街中にはヨーロッパの古い教会はさほどありませんが、
 ビーチの方へ行くと確かに落ち着いた雰囲気を味わえると思います。

アレピーは、コーチンからバスで1時間半ほどで行ける距離にあります。

途中バスを乗換え、アレピーに向かいました。

この手前に写っているおばちゃん。
親切にどのバスに乗り換えればいいかなど、いろいろ教えてくれました。
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バスを待っていると、ゾウを発見!
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アレピー行きのバスに無事に乗れ、お昼頃にアレピー到着。
ものっすごく暑くて、着いた途端にどっと疲れが…。。。

ひとまず、チャイで休憩。
(食べ物はドーナツではなく、日本でいう練り物の天ぷらみたいなもの)
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休憩していると、インド人の少年が突然やってきて、

「宿を探してるの?僕の友達がゲストハウスを経営してるから、良かったらおいで。
 1泊350ルピーの部屋からあるから。どう??」

といってカードを渡してきました。

とりあえず、ガイドブックに載っている宿にあたってみるつもりだったので、

「他に探してみて気に入ったところがなければ、訪ねさせてもらうね」 といってお断り。

時間があったので、何軒かの宿を見て回ることにしました。





その結果…
結局、最初に声をかけてきた少年の友達の宿に決定。


宿に着いて、彼と今日の予定を話合いました。

彼は、アンマのアシュラムに行きたいと言います。
(※アンマについてはコチラをご覧ください→
アシュラムへは、アレピーからバスで1時間半ほどで行ける距離らしい。

しかし、アンマはこの時ちょうど日本へ行っており(私とすれ違い)
アシュラムにはいないらしい。

それでも、アシュラムを見るのには興味があるようで、
彼の一つの案として、大きな荷物はアレピーの宿に置いておき、
必要なものだけを持って今からアシュラムへ行き、泊めてもらうのはどうか?と言ってきました。

私もアシュラムには興味があり、行きたいと思いましたが、
アレピーに着いたばかりなのに、また移動?! と思いつつも
とりあえず、彼の考えをふんふんと聞いていました。
「まあよく考えが変わるし、きっと疲れてるだろうから、
  アシュラムには行かないと言い出すだろうな…」 とは私の心の声。

とりあえず、必要なものをまとめて、外へ出ることにしました。

まずは観光案内所へ。
ここでボートのことを聞いたり、アシュラムに電話してもらい
今夜突然行っても泊めてもらえるか、などを聞いてもらいました。
アシュラムには泊まれる様子。

観光案内所を出てから、暑すぎるので冷たいものを飲みにレストランへ。

そこで、この後どうするかまた話し合いました。

そしてとりあえず、せっかくアレピーにいるし、
バックウォーターを見にボートに乗ろう!ということになりました。
明日にはまた移動しなくてはいけないので、することを絞っていかなくてはいけない私たち。

ボートを決定し、いざバックウォーターへ。

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気持ちよさそうに泳ぐ子供たち。
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水辺で生活する人たちの様子を見ることができます。
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途中、ココナッツジュースを飲んだり、大きな湖の方へ回ってもらったりして、
のんびり船の上で楽しく過ごせました。
この間に、もう一度この後のことを彼に尋ねてみました。

「この後、アシュラム行く?」

「えっ、行かないよ」 だって。

そう言うと思ったぜ。私もほぼ行く気はなかったし。


ということで結局この後は、近くのお寺へ行くことに。

写真の奥に見えるのが、お寺。シヴァ神の奥様、バールヴァティのお寺だそう。
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そして町を歩いていると、よく目にするのがスパイス屋さん。
沢山のスパイスが並びます。
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夜になり、ご飯を食べて宿に戻ると、宿のお兄さんが私たちにこう言いました。

「明日の朝6時から夕方6時までストライキで、お店も全部閉まるから、
 食糧買っとくなら今夜中に買っといた方がいいよ。」

ストライキ?! というのも、インドでも原油の価格が高騰しているらしく、
それに対してのストライキらしいです。

車やバスも走らないそう。

明日バスで移動しようと思っていた私たち。
どうしましょう…・。
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by naomusic | 2012-06-07 14:51 | 旅のこと | Comments(0)

ヨガとアーユルヴェーダ

今日も早起き。

インド4日目にしてやっとヨガができる!

この日は、朝7:30からのクラスに参加してきました。
生徒は私ともう一人の女性。
そして、先生はインド人の女の先生。
60分のシヴァナンダヨガのクラスでした。

彼も誘ったのですが、「体が硬いから」 と言ってやりたがらない。
瞑想はするし、昔エジプシャンヨガというものをしていたらしいのに、
ポーズができないところを見られるのを嫌がり、どうしても一緒にしたがらないのです。

ヨガはやらないというくせに、ヨガをしていることろを見たいという彼。

今までも何度か私が参加するヨガクラスを見学したい、と先生に申し出てはいるものの
見学はことごとく断られ、今回も見学できず外で待つはめに。
「一緒にやればいいのに…」 とは私の心の声。

とにもかくにも、私は久しぶりのヨガを楽しみ心も体もリフレッシュできました。

ヨガの後は、近くのホテルのレストランで朝食を食べ、
溜まってきていた洗濯物を処理すべく、ランドリーへ。

インドらしいランドリーでした。

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アイロンも原始的。焼いた炭を使ってアイロンを温める仕組み。
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洗濯物が出来上がるまでの間に、アーユルヴェーダのトリートメントを受けに行くことに。

ただのマッサージではなく、きちんとした医師の元でトリートメントを受けたいと思っていた私たち。
リキシャのお兄さんや、インフォメーションカウンターなどで情報を集め、
まずは見た目が古そうなアーユルヴェーダの病院へ。
地元の人が沢山利用する病院だそう。

しかし、すでに先生は帰ってしまった後でした。

そこで、もう一軒違う病院へ連れて行ってもらうことに。
ここは見た目は比較的新しく、小さいけれどとてもきれいな病院。
病院というよりも、診療所のような場所。

マッサージも2人同時にやってくれるということで、15:00に予約。

それまでの間も時間があったので、
フェリーに乗ってコーチンの町へ行くことに。

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町をブラブラしましたが、特にすることもないので1時間のクルーズをすることに。
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ここでも子供たちに話しかけられたり、名前を言うと大きな声で私の名前を呼んでくれたり。
カワイイ子供たち。

そして、インドでよく目にする光景がこちら。(わかるかな?)
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男の子同士で仲良く手をつないでいます。
肩を組んだりもしています。

日本ではなかなか目にしない光景なので、やたらと目についてしまいました。


さて、マッサージの時間に間に合うように
フェリーで Fort Kochin へ戻り、いよいよアーユルヴェーダマッサージを初体験。

女性には女性が、男性には男性がマッサージをするのが基本です。
男性が女性にマッサージをすることは、まずありえないそう。
(そういう場合は、偽ものだと思って間違いないそうです)

なぜならば、ボディマッサージをする際には真っ裸にならなくてはいけないから。

最初はコっ恥ずかしいのですが、オイルまみれになるのでこれも仕方ない。

大きな黒い石のような台に寝かされ、オイルをたっぷり使って全身マッサージ。

ここでは二人係でマッサージをしてくれました。

約50分のマッサージと10分のサウナで
汗をたっぷりかきました。
日ごろホットヨガをしている私にとって、日々汗をかくことは必要不可欠。
ホットヨガ後のような爽快感を味わうことができました。

マッサージ後はちゃんとシャワーを浴びさせてくれ、
町に出て汗だくだった体も髪の毛もスッキリでした。

マッサージ後は、インドに来てからまさかの便秘で悩んでいたので
先生に診察してもらうようにお願いしました。

「ここ最近、トイレに行っていなくてお腹が張って気持ち悪い…」 ことを伝え、
薬を処方してもらいました。

食前に飲む、飲み薬。
食後に飲む、カプセル。

初のアーユルヴェーダの薬です!

薬を処方してもらった私を見て、彼はうらやましそう(笑)

沢山のオイルや薬の瓶が、ズラーっと並びます。
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薬の効果が楽しみです。
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by naomusic | 2012-06-05 23:17 | 旅のこと | Comments(0)

奈良からフランス南東部の片田舎に嫁いだ元ヨガ講師。いつでもどこでも自然を、そして人を愛する30代女子の日々の諸々を綴ったブログです。
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