フランスの田舎で畑、子育ての日々いろいろ

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実がなりました!

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ジョスパパの畑から折れたトマトの茎を持って帰って来てから数ヶ月。
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そのトマトの苗は根を付け、スクスクと育ち、気づけば7つ程の実を付けていました!

これにはビックリ!

アボカドの成長は止まったままなのに、トマトはグングンと伸び元気に育ってくれています。

季節外れだけど、実が赤くなってくれることを願います。

食べるのが楽しみ(*^^*)
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by naomusic | 2013-09-28 18:15 | フランスワーホリ2013 | Comments(0)

フランス語研修スタート!

今週からフランス語の研修が始まり、3日目が終了したところ。

11月末と1月始めには、2週間〜3週間、職業研修も受けれるというプログラム。

しかも月に400€ほど貰えるので、すごくやり甲斐がある研修です。

一緒にクラスを受けているのは、モロッコ・チュニジア出身のマダム達と男の子1人、マダガスカル出身マダム1人に、ポルトガル出身の女性2人。
そこに日本人の私が1人。

モロッコ出身のマダムの中に、学校にもちゃんと行っていないというおばちゃんがいて、そのせいでアルファベットを知らないので、毎回筆記に四苦八苦し、書くのにとても時間がかかっている。

見ているとすごくもどかしい。

書くのにも時間がかかるし、ブツブツ言いながらするもんだから、先生からいつも 「話を聞きなさい!」「黙って書いて!」「もう何回も説明したでしょ!」 と怒られている。

怒られるとちょっと拗ねて、それからどうにか自分のペースで頑張って書いている。

全くのゼロからの状態で学ぶのは、すごく根気がいることだけれど、人生経験を重ねて来たおばちゃんたちは肝も座り、ドシッとしていて頼もしいなぁ~と思える。


ポルトガル人の2人は、私と同じ村に住んでいるので、いつも一緒に車に乗せてもらい、学校に通っている。

同じ村に同じ国の人がいるって、心強いな〜、羨ましいな〜と見ていて思う。

マダガスカル人のおばちゃんはいつも陽気で、踊るのが好きなんだそう。


お昼休みは45分間あり、その時間になるとポルトガル人女性2人以外はみんな、一旦お家に帰ってランチ。

私はずっと建物の中にいるのが嫌なので、1人近くの噴水のある場所へ行き、そこでランチ。
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唯一の1人の静かな時間を楽しんでいます。

これから5ヶ月、無事に研修を最後まで終えられますように。
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by naomusic | 2013-09-27 03:12 | フランスワーホリ2013 | Comments(2)

討論会(亀の冬の過ごし方について)

つい先日、亀のタロウちゃんの冬の過ごし方について
またジョスと討論。

基本的に亀はクマと同じように、冬は冬眠するらしいので
食事もしないし、じっと寝てるだけなんだとか。

なので私は、衣装ケースか何かのボックスに土と草を入れ、
隠れるのが好きなタロウちゃんが落ち着けるように、
丸太をくり抜いたようなものを入れ、ボックスにカバーをして
部屋の片隅かクローゼットに置いておけばいいだろう、と考えていました。

しかし、ジョスはというともっともっと大袈裟に(というか真剣に)
考えており、タロウちゃんは水亀なので、水も入れといてあげないといけない、
体が大きいので小さいボックスだと動けない、などと考えている様子。

「いや、でもネットで調べたら冬はほとんど動かへんみたいやし、
 別にそんな大きいボックスじゃなくても大丈夫やと思うけど。
 しかも、水にも入るかわからんし」
 
と私が言うと、さっそく反論。

「タロウは水亀やから、普通の亀とは違う。水が絶対必要や。
 しかもプラスチックのボックスやったら、嫌がると思う。
 どこに置くかも考えなアカンし…」

「タロウは暗いとこ好きやし、静かなところがいいやろうから、
 クローゼットやったら一日に数回開けるだけやし、静かやと思うしいいんちゃう?」

「いや、クローゼットなんかアカン。一番端の寝室しかないと思う。」

などと、どれくらい討論したことでしょう。

結局、私が何を言っても納得しないようだったので、

「もうあんたの好きなようにしたらいいやん」 と言うと、

「あ~俺の好きなようにするわ!」 と何故か怒ったように言われ、

「私は私が思うこと言ってるだけやんか!」 と言い、

少し腹が立ち、わけがわからん、と思いましたが、

こんなに真剣にタロウちゃんのことを考えている私たちが、
なんだかおかしく、タロウちゃんは幸せだよな、と思ったのでした。


何にも知らないタロウちゃん
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by naomusic | 2013-09-21 00:16 | フランス男子との生活 | Comments(0)

来週から

来週の月曜日から、フランス語の勉強をしに行けることになりました!

以前のジョスとの口論があってから、
「フランス語を早くちゃんと理解できるようになりたい!!」
という想いが
より強くなり、9月に入ってすぐの頃にある人に
フランス語が勉強できる場所を教えてもらいました。

それから速攻、学校をネットで調べいつからスタートなのか?
場所はどこなのか?料金は??など疑問点を辞書を片手にチェック。

そしてフランス語コースは9月23日からスタートだということがわかり、
それをジョスに伝え、電話してもらいました。

電話してもらいわかったことですが、そこは語学学校ではなく、
移民の人やフランス人ももちろん、フランス語の読み書きが仕事をする上で
不十分ではない人たちのための職業訓練所だったのです。
読み書きだけではなく、話す・聞くということも含まれています。

更に、月々私にお金が少しですが支払われるとのこと。
勉強しながらお金がもらえるって、すごく素敵なシステム!

ということもあり、フランスのエンプロイオフィス(雇用会社)に登録をしていなければ
このコースは受けられないとのことでした。

アルデッシュに越してきてから、登録をしようと動いていたのですが、
面談の日に他の予定が入ってしまい、そのままスルーしてしまっていたので、
私の登録は完了されておらず、また一からやり直しとのことでした。

しかし、コースが始まるまであまり時間がなかったので、
職業訓練所の方に、「とりあえずテストを先に受けて」と言われ、
結婚1日前に3時間の筆記テストを受け、結婚1日後に口頭でのテストを受け、
見事コースを受けてもいいレベルだと合格をもらい、
雇用会社への手続きを済ませ(何故かいつも私の場合、スムーズに面談してもらえたりします)、無事に来週からフランス語コースを受けることになりました。

コースは、月・火・木・金の4日間。
朝9時から夕方17時15分までとみっちり詰まっています。

約6か月弱のコース。
コース終了時には、80%くらいは会話もわかるようになっているといいな~と
期待が膨らみます。

頑張るぞ!
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by naomusic | 2013-09-20 00:26 | フランスワーホリ2013 | Comments(0)

フランスの天ぷら

先日ジョスママがある雑誌で、日本食が紹介されているのを
私に見せてくれました。

そこには、海外では定番の日本食 “てんぷら”に加え、
マグロのたたき、餃子の作り方が紹介されていました。
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しかしここで可笑しいのが、何故か天ぷらに“パン粉”が使われていること。
エビを使えば、エビの天麩羅ではなく、エビフライということになる。
“エビ天” と “エビフライ” とでは大きな違い。

これをジョスママに説明しようとするも、
「本当の天麩羅はこんなんじゃないの!」 としか言えなかった…

本物の天麩羅を説明するには、一回作って持っていくしかない!
と考えていますが、今まで2~3回天麩羅を作るも、衣がうまくできず…。
まだまだ修行が必要な私です。


ちなみに、昨日の晩御飯は突然ピザが食べたくなり、
家にあった有り合わせの材料で、生地から作りました。
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※ベーコン、トマト、玉ねぎ、ズッキーニ、
 ドライトマト、フェタチーズ、パルメザンチーズのピザ

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※エビ、ホウレン草、トマト、パプリカ、玉ねぎ、
 ドライトマト、フェタチーズ、パルメザンチーズのピザ


強力粉がないため、ピザの生地はまるで乾パンのように硬め。

2枚も焼いたので、ジョスに 「ピザ2枚も食べるん?!」 と
驚かれました。

最近の私の食欲は半端なく、確実にジョスよりもモリモリ食べています(笑)


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by naomusic | 2013-09-19 16:57 | フランスワーホリ2013 | Comments(0)

婚姻手続き当日

大抵の人たちは、日本と同じように週末に結婚をするようですが、私達が結婚した日は水曜日。

というのも、フランスでの結婚はまず区役所にて婚姻手続きをし、それからそのまま教会にて結婚式、というのが通常の流れのよう。

しかし私たちの場合、私の家族がこの日に日本から来れないということ(結婚を急に決めたので)があり、婚姻手続き当日に同時に式をすることは難しかったのです。

更にクリスチャンのジョスは、結婚式はきちんと神様の前で、両方の家族を揃えてやりたいという強い想いがあるので、婚姻手続きとは別に式は日を改めることになったのでした。


さて、区役所での婚姻手続きですが、私たちの他にジョスのご両親と叔父さん叔母さん、そして証人2人を引き連れ、小さな区役所にて区役所の役人さん2人の前でテーブルを挟み行われました。

私たちが提出した資料を元に作成された婚姻証明書が読み上げられ、日本と動揺「◯◯を妻と認めますか?」 「◯◯を夫と認めますか?」 というような事を聞かれ、指輪の交換をし、最後に記念撮影。

ザザーっと思っていたよりも和やかにすんなりと終了。

なもんで、今でも全く結婚したという実感がありません(笑)
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日本から私の両親はこれなかったけれど、お祝いにとカードと夫婦箸、ネックレスにドライフードを送ってくれた母。カードには普段無口な父、それとは反対にお喋りな弟のメッセージも。
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みんなから、幸せになるねんでーと言ってもらったり、私も嬉しいと言ってもらったり、沢山の人から祝福される結婚で良かったと思っています。


日本から来てくれた友達ともたっくさん話ができて楽しかった!

本当にありがとう!

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by naomusic | 2013-09-18 17:08 | フランスでの結婚 | Comments(2)

結婚に必要な書類

9月11日、無事に結婚することができました。

フランスでの結婚は、書類に関してややこしかったり、
住んでいる地区によって要求されることが違ったりと聞いていましたが、
私の住むアルデッシュ県Saint-Justでの手続きは、意外にスムーズに済みました。

というのも、ジョスのご両親が区役所の人たちをよく知っていたのと、
区役所に努める女性が毎週のヨガ教室に通っているので
私も顔見知りになっていたので、とても親切にしてくれたのでした。


私は、「フランス人とフランス方式で結婚する」 という状況でした。

まず、日本の両親に戸籍謄本を取って来てもらい(2通で2700円だったかな?とにかく高かったはず)
更にその後、大阪にある外務省へ行ってもらい、
戸籍謄本1通にアポスティーユ(日本国の公印)をつけてもらいました。

そしてそのアポスティーユ付き戸籍謄本をフランスへ郵送で送ってもらいました。


なぜかとういうと、フランスで結婚する場合、
住んでいる地区の区役所へ以下の書類提出が必要となるからです。
出生証明書(acte de Naissance)
独身証明書(certificat de celibat)
慣習証明書(certificat de coutume)

この3つの書類を揃えるのに、日本のアポスティーユ付き戸籍謄本が必要になります。

私が住むアルデッシュ県は、リヨンの日本国領事館へこれらの書類申請をします。

戸籍謄本、申請書(リヨンの領事館へ問い合わせて、メールで送ってもらいプリントアウト)、
滞在許可証とパスポートのコピー、区役所が婚姻の際に必要とする書類のリストのコピー(リストは区役所でもらえます)、返信用封筒A4サイズと切手を揃えてリヨンの領事館へ郵送しました。

対応がとっても速く、3日ほどで上記3つの書類を作成して送られてきました。

ただ、ここで注意しなければいけないことが、
出生証明書に関しては地域によって、法廷翻訳家(traducteur assermente)が翻訳したもので
なくては受け取ってくれないという区役所もあるということ。

色んな方のブログを拝見していると、ほとんどの方が法廷翻訳家が翻訳した
出生証明書が必要だったみたいですが、私の場合は大丈夫でした。

というのもその場合、日本大使館や領事館で翻訳されたものでは駄目なので、出生証明書だけ別に法廷翻訳家さんに頼み作成してもらわなくてはいけないそう。

私はラッキーだったのか、全部領事館が作成してくれたものでよかったので、
スムーズに済みました。

さて、その3つの書類(出生証明書、独身証明書、慣習証明書)が手元に届き、
そこからは私とジョスそれぞれの婚姻の証人になってもらう人の身分証明書と必要書類1枚を用意。

フランスでは新郎、新婦、それぞれに証人を立てるという決まりがあります。

私の証人は、私に会いに日本から来てくれた友達。
ジョスは、亡くなったお姉さんの親友に証人を頼みました。

日本からの友達には、まず必要書類1通をスキャンしメールで送信。
その書類をプリントアウトしてもらい、そこに私がメールで説明した通りに記入してもらいました。ここでもやっぱり友達もフランス式のサインでちょっと戸惑いましたが。

それから記入してもらった書類、パスポートを今度は友達にスキャンしてもらいメールで送ってもらいました。対応がとっても速かったので、すごく助かった!ありがとう。

これで書類は全部揃ったので、私の出生証明書・独身証明書・慣習証明書・証人の身分証明書・書類1枚、それに私は一応自分のパスポートのコピーも付けて。(たぶん必要なかったと思います)
ジョスは、出生証明書・証人の身分証明書・書類1枚を提出。

これだけ揃えて結婚したい日を伝え、それまでの間(約10日間)区役所の前の掲示板に
「○○と○○が結婚します」と張り出されます。
これは、この結婚に反対する人が出ないかどうか試すためらしい。
今まで結婚に反対する人が出たことがあるのだろうか?
その場合はどうなるんだろう? と疑問が残りますが、私たちの場合は反対する人もなく
無事に9月11日を迎えました。

本当は地元の新聞にも載せることもできるようですが、私たちは2人とも恥ずかしがり屋なので、載せないでもらいました。

そんなこんなで、思っていたよりも書類に関しては問題もなく、無事に夫婦になることができました。
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by naomusic | 2013-09-17 16:32 | フランスでの結婚 | Comments(3)

ショートバカンス

先週末、スイス・イタリア旅行ぶりのジョスとのプチ旅行へ行って来ました。

旅行という程の距離でもない場所ですが、車で約1時間ほど走った所にあるCrestという街へ行って来ました。

ちょうど土日(14,15日)で、普段一般の人達には開放されていない場所(お城や教会、美術館、博物館、その他色々)がこの2日間は特別に全ての施設が開放されていたのでした。

Crestは私の住むアルデッシュ県の隣りの県ドローム(Drome)にある街。
1200年頃から残るお城や建物が沢山あります。
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お城の中の一部はこんな感じ。
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フランスの歴史を感じるにはもってこいの場所。
近くには山もあり、山好きな私にとってはとても心落ち着く場所でした。
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古い教会に足を運ぶと、特別に鐘がある教会の最上階を見学させてくれました。
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夜はレストランで食事をして、その後場所を移動して飲もう!となったのですが、どこも空いてるお店がなく、レストランも10時半には閉店。
これにはジョスが、土曜日なのにあり得ない…!と嘆いていました。

まあ、でも2人でスパークリングワイン1本、赤ワイン1本を既に飲んでいたので、私はもう十分お腹も気分も一杯でしたが。

泊まったゲストハウスも値段の割りに、部屋も広くステキで、更に朝ごはんもBIOの食品にこだわったもので、大満足。

次の日は、Saou(だったと思います)という場所を周り、BIOマルシェへ。
更に山手を車でひた走り、途中車を停め車内でピクニック。

そこから家の方向へ車を走らせ、途中これも場所の名前を忘れましたが、お城を見学。
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ここはCrestよりも新しい感じのお城。
マリーアントワネットを思い起こさせるようなお城でした。


そんなこんなで、プチ旅行はお城見学がメインのフランスの歴史を肌で感じる旅となったのでした。
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by naomusic | 2013-09-17 05:38 | フランスワーホリ2013 | Comments(0)

ご報告

突然ですが、来週結婚することになりました。

しかも、9月11日というなんとも忘れがたい日に(笑)

フランスでの婚姻手続きは、日本でのそれとは全然違う形で、
少し時間がかかります。

というのも、私の場合、外国籍なので書類の提出がちょろちょろあり、
それに時間を要します。

色んな方のブログに助けられたので、
私もまた落ち着いたらどういう手続きをしたのか書きたいと思います。


とりあえず、指輪の交換もすることになったので、
お揃いの指輪を買いましたが、安いシンプルなモノ。

指輪やその他諸々に対して
こだわりがなさすぎる自分に対して、
これでいいのか?と思うくらいです。

私の両親はもちろん日本にいるので、
ちゃんと予定を合わせて式はするつもりです。

というわけで、簡単ですが独り身卒業の報告でした。


離れていてもいつも気にかけてくださる方々、
支えてくれている方々に感謝しています。

ありがとうございます。
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by naomusic | 2013-09-07 02:02 | フランス男子との生活 | Comments(2)

最近のあれこれ

少し前にジョスの知り合いの亀に詳しい人に
タロウの様子を見てもらったと書きましたが、
先日その人が教えてくれた “爬虫類フェスティバル” なるものに行ってきました。

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目的としては、タロウちゃんの状況を亀に詳しい人に話し、
どうしたら一番タロウちゃんにとっていいのかを聞くこと。

しかし、タロウちゃんと同じ種類の亀はおらず、
しかも亀よりも蛇の数の多いこと!

あんなに沢山の種類の蛇を見たのは人生初。

爬虫類嫌いの人には、とてつもなく辛い場所だったと思います(笑)
※ちなみに蛇のお値段は、€50~€2000ほどとピンきりでした。

結局、亀に詳しいと言う人にタロウちゃんの事を話すと、
水で生活する部類の亀で、肉食なので通常とても狂暴な部類の亀と
認識されているらしく、あんまりこの部類の亀を飼っていることを人に言わない方が
いいとまで言われました。

更に、タロウちゃんが寂しいだろうと思い
もう一匹同じ種類の亀を飼った方がいいだろうと話していたジョス。
しかし、そんなことはありえない!とまで言われました。

結果、今まで通りそっとしておくことになり、
これからもタロウちゃんの様子を見守り続けることになりそうです。


さて、もう一つ。

先日、ジョスママと買い物に行き久しぶりに服を購入。

買ったパンツの裾が私には長すぎたため、
裾直しをしたいと話していたら、

「ジョスがミシン持ってるわよ」 と教えてくれたジョスママ。

「えっ!そうなんですか?知らなかったー!」 

ということで、早速ジョスに聞いてみると、
何年か前に購入したとのこと。

今では割と古い足踏み式。(私はこっちの方が使いやすい)
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なんでも自分でミシンで何かをしてみようと思ったらしい。

ミキサー&ブレンダ―を購入したり、
普通あんまり男性が買わなさそうな物を買ってるジョス。

こういうとこ、ホント面白いなぁと思うのでした。

無事に裾直しも終わり、満足満足。
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by naomusic | 2013-09-03 20:21 | フランスワーホリ2013 | Comments(0)

奈良からフランス南東部の片田舎に嫁いだ元ヨガ講師。いつでもどこでも自然を、そして人を愛する30代女子の日々の諸々を綴ったブログです。
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